[文化通信.com] 「フレフレ少女」(08)で映画デビューした若手人気俳優・永山絢斗が初主演する東映配給「ソフトボーイ」(製作:アミューズ、東映、東映ビデオ他/製作プロダクション:ハートビート・ピクチャーズ)が、9月3日クランクインした。
作品は、佐賀県に実在する“高校男子ソフト部”をモデルに瑞々しく描く涙あり、挫折あり、友情ありの青春映画。監督は「ユメ十夜」(07)「非女子図鑑」(08)の豊島圭介。脚本は豊島監督と林民夫のオリジナルシナリオ。主演は「フレフレ少女」(08)「罪とか罰とか」(09)の永山絢斗で、将来の夢に向かって真面目に学生生活を送るオニツカを演じる。他に賀来賢人、波瑠、大倉孝二、加治将樹、中村織央、斎藤嘉樹、西洋亮らが共演する。撮影は9月3日にクランクイン、9月下旬から10日間佐賀ロケを行い、10月初旬クランクアップで、12月完成予定。公開は東映配給により、2010年初夏TOEIα系。
▽永山絢斗 初めての主役という緊張はもちろんありますが、本を読んでからの自信とソフトボールの練習を始めてから自分の中の不安も消えて今はとにかく撮影が始まるのが楽しみです。同年代の役者さんがたくさんいるので埋もれず、いい作品を作れるように頑張りたいと思います。




