小西真奈美、巨大のり弁に大喜び。「のんちゃんのり弁」試写会 : 映画ニュース

現在の掲載作品数23629

映画トップ > 映画ニュース > 2009年9月24日

小西真奈美、巨大のり弁に大喜び。「のんちゃんのり弁」試写会

ブックマーク: Yahoo!ブックマークに登録する はてなブックマークに追加する livedoorクリップに登録する Buzzurlにブックマークする newsingにピックアップする eiga.comのTwitterを見る  9月24日 更新 11:50 RSS
250杯分の巨大のり弁に、一同「すごい」を連発250杯分の巨大のり弁に、一同「すごい」を連発[拡大画像]

[eiga.com 映画ニュース] いつか読書する日」(05)でモントリオール世界映画祭審査員特別賞を受賞するなど高く評価された緒方明監督が、入江喜和・原作の同名コミックを映画化した「のんちゃんのり弁」の試写会が、9月23日、東京・新橋のスペースFS汐留にて行われ、緒方監督と主演の小西真奈美村上淳、佐々木りお(子役)が舞台挨拶を行った。

本作は、子持ちのバツイチ女性が人生の再出発を果たそうと奮闘するさまを、人情あふれる下町を舞台に描いたハートフルドラマ。ダメ夫と離婚し、娘のんちゃん(佐々木)を連れて実家に戻った永井小巻(小西)は心機一転、就職を探すがうまく行かず生活は苦しくなるばかり。そんなある日、娘のために作ったのり弁が評判を呼び、小巻は弁当屋を開くことを決意する。

「毎日、演出のハードルが上がっていった。全身でぶつかるように演じた」と撮影時の苦労を振り返った小西は「炎天下で倒れながらも頑張った作品を見てもらえて本当に嬉しい」と明るい笑顔で挨拶。左右色違いの靴をはいて登場した村上は「葉っぱみたいな演技をしてくれと言われたけど、あんまり深く考えてなかった」とマイペースなコメントで会場の笑いを誘った。

その後、映画の舞台・京島(東京都墨田区)のおかあさんたちから、ごはん茶碗250杯分のご飯と約60枚の海苔を使った巨大のり弁のサプライズ・プレゼントが届けられると、その大きさに「(劇中で)私が作ったのり弁はすごい」と自信満々だった小西も思わず目を見はり、「すご~い!」を連発。「食べっぷりがいい」との理由で出演が決まったというのんちゃん役の佐々木が早速試食し、「おいしい!」と喜ぶ無邪気な姿に、会場からほのぼのとした笑いがこぼれた。

(eiga.com速報)

注目情報 [PR]

  • Next
  • Back

過去のニュース

11月 1 2 3 4 5 6 7 9 10 11 12 13 14 16 17 18 19 20 21
10月 1 2 3 5 6 7 8 9 10 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
9月 1 2 3 4 7 8 9 10 11 14 15 16 17 18 22 24 25 26 28 29 30
8月 3 4 5 6 7 10 11 12 13 14 17 18 19 20 21 24 25 26 27 28 31
7月 1 2 3 6 7 8 9 10 13 14 15 16 17 21 22 23 24 27 28 29 30 31
6月 1 2 3 4 5 8 9 10 11 12 15 16 17 18 19 22 23 24 25 26 29 30
5月 1 7 8 11 12 13 14 15 18 19 20 21 22 25 26 27 28 29
4月 1 2 3 6 7 8 9 10 13 14 15 16 17 20 21 22 23 24 27 28 30
3月 2 3 4 5 6 9 10 11 12 13 16 17 18 19 23 24 25 26 27 30 31
2月 2 3 4 5 6 9 10 12 13 16 17 18 19 20 23 24 25 26 27
1月 5 6 7 8 9 13 14 15 16 19 20 21 22 23 26 27 28 29 30
2008年12月 1 2 3 4 5 8 9 10 11 12 15 16 17 18 19 22 24 25 26
11月 25 26 27 28
作品関連MENU
  • 作品情報
  • 映画レビュー
  • つぶやき
  • 注目特集
  • 映画評論
  • 予告・動画
  • フォトギャラリー
  • DVD・ブルーレイ

- PR -

映画評論

イングロリアス・バスターズイングロリアス・バスターズ
タランティーノが広がっている。見たことのない戦争映画に挑んでいる

ゼロの焦点(2009)ゼロの焦点(2009)
過去の鎖を断ち切りたい女性の悲痛な叫び

脳内ニューヨーク脳内ニューヨーク
“カウフマン・ワールド”全開のハイセンスで知的なアート系映画