「ワンピース」大ファンの北島康介、映画版に登場&声優挑戦に「何も言えない」 : 映画ニュース

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「ワンピース」大ファンの北島康介、映画版に登場&声優挑戦に「何も言えない」

ブックマーク: Yahoo!ブックマークに登録する はてなブックマークに追加する livedoorクリップに登録する Buzzurlにブックマークする newsingにピックアップする eiga.comのTwitterを見る  9月24日 更新 11:41 RSS
大好きなアニメに出演して上機嫌大好きなアニメに出演して上機嫌[拡大画像]

[eiga.com 映画ニュース] 大人気コミックの映画化第10弾「ONE PIECE FILM Strong World」(境宗久監督)に、北京五輪競泳金メダリストの北島康介がゲスト声優として参加。その公開アフレコが、9月17日、東京・浜町の東京ビデオセンターで行われた。

「ONE PIECE」は、海賊王をめざす少年ルフィが、剣士ゾロら仲間たちと大海原で冒険を繰り広げるストーリー。今回、北島が担当する役は主人公ルフィと戦う「魚人族」の海賊で、その名もキタジマ。北島自身をイメージして作られたキャラクターだという。声優初挑戦とあって、やや緊張した面持ちでアフレコに臨んだ北島は、「50メートルプールの向こう側にいる人間を威嚇する感じで」「オリンピックのレース前のような緊張感を出して」といった境監督の指示に「うまいこと言いますね」と感心しつつ、「ウォー!」と荒々しい叫び声を披露した。

「ONE PIECE」ファンを自認する北島は、「(声優の話をもらって)うれしいです。自分のキャラクターまで作っていただいて、何も言えないです。今こうして喋ってますけど」と、北京五輪で自ら生み出した名言を使って笑いをとり、「ONE PIECE」の魅力について「一人一人に個性があって、目標があり、チームワークもあるところ。元気がないときやリラックスしたいときに何度も読み返すし、アニメの放送も毎週楽しみにしています。生活の一部です」とマニアぶりを覗かせた。さらに「好きなキャラクターはゾロ。負けても這い上がるところが共感できますね」とアスリートらしい答えを返した。

ONE PIECE FILM Strong World」は、原作者の尾田栄一郎が初めて映画用にストーリーを書き下ろし、空から舞い降りた海賊「金獅子のシキ」とルフィたちの戦いが描かれる。12月12日公開。

(eiga.com速報)

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