[文化通信.com] ティ・ジョイとTOHOシネマズが共同経営する「新宿バルト9」は、今年の8月に日計及び月計新記録を、さらに「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」が一興行新記録を達成するなど、絶好調の興行を展開した。
動員の日計新記録は「サマーウォーズ」(WB)がスタートした8月1日(土)に動員1万0326人(興収1151万3300円)をあげ、「ヱヴァ」の初日(6月27日)にマークした動員9357人(興収1520万3800円)を破り達成。興収の日計新記録は、「20世紀少年〈最終章〉ぼくらの旗」(東宝)がスタートした8月29日(土)に興収1564万9800円(動員8958人)を記録、前述の6月27日の成績を超えた。
月計新記録は8月に記録した動員18万9149人・興収2億8842万8800円。昨年8月にあげた動員16万9911人・興収2億5401万3750円を破り達成した。さらに、作品別一興行成績でも、「ヱヴァ」(6月27日~9月6日/興収1億5631万9300円)が「パイレーツ・オブ・カリビアン・ワールド・エンド」(07・5/興収1億5000万0000円)を上回り新記録を達成した。



