[文化通信.com] 札幌シネマフロンティアは、この10月で開館以来の入場人員が1000万人を超えることがわかった。オープンは、2003年2月22日。これを記念して、同館運営の3社(東宝、東映、松竹)の各社の旧作品の上映を、“ALL DAYS 二丁目のシネマ”と銘打って行うことを決めた。期日は、10月17日(土)から30日(金)までの2週間。毎日1回上映する。各作品は日替わりで、2日間上映。各回定員入れ替え制での上映となる。入場料金は、500円。上映作品は、次のとおり。
▽東宝「駅前旅館」(1958年、監督・豊田四郎)▽松竹「男はつらいよ 寅次郎忘れな草」(1973年、山田洋次)▽東宝「名もなく、貧しく、美しく」(1961年、松山善三)▽松竹「遥かなる山の呼び声」(1980年、山田洋次)▽東映「半落ち」(2003年、佐々部清)▽東映「宮本武蔵 巌流島の決斗」(1964年、内田吐夢)▽東宝「大学の若大将」(1961年、杉江敏男)




