松本人志監督、「殺害予告のヤツかと思った」とボケ倒し!「しんぼる」初日 : 映画ニュース

現在の掲載作品数23649

映画トップ > 映画ニュース > 2009年9月14日 > 松本人志監督、「殺害予告のヤツかと思った」とボケ倒し!「しんぼる」初日
読み込み中...

松本人志監督、「殺害予告のヤツかと思った」とボケ倒し!「しんぼる」初日

ブックマーク: Yahoo!ブックマークに登録する はてなブックマークに追加する livedoorクリップに登録する Buzzurlにブックマークする newsingにピックアップする eiga.comのTwitterを見る  9月14日 更新 11:47 RSS
“松ちゃん”から“世界のマツモト”へ“松ちゃん”から“世界のマツモト”へ[拡大画像]

[eiga.com 映画ニュース] 松本人志監督の長編2作目「しんぼる」が9月12日に初日を迎え、東京・有楽町の丸の内ピカデリー1で松本監督が舞台挨拶を行った。

本作は、四方を白い壁に囲まれた部屋に閉じ込められた奇妙な水玉パジャマ姿の男が、部屋から脱出しようと試みるが、さまざまな困難に巻き込まれるというストーリー。釜山、トロントに続き、シッチェス映画祭、ワルシャワ国際映画祭、ハワイ国際映画祭など海外映画祭への出品が続々決定している。

公開前のプロモーション活動でもおなじみだったおかっぱ&パジャマ姿を封印し、スーツ姿で登場した監督は、「初日と言っても、今さら何の感動もないんですけどね」とのっけから松ちゃん節全開。「完成披露試写会は無料だったけど、今日のお客さんはお金払って見にきてくれているのでサービスしないと。ただ、前田五郎さんについてはノーコメントで(笑)」と事務所の先輩の脅迫事件を巡る騒動もネタに笑わせた。MCから本作で主張したかったことを聞かれると「えっ、全然分かんないです。自分しか出てないので、僕に興味がない人が見てもどうなのかな」といつもの調子でトボケながらも「ケツをたたかれながら、ようやくここまでこぎつけた。90分の中に自分の“思い”を詰め込んでみたつもりです」とマジメにコメント。

この後、フォトセッション時にマイクを預かりに壇上にあがってきたスタッフに「この間の(インターネットの掲示板に『松本を殺害する』と書き込んだ)殺害予告のヤツかと思ったわ!」とビビる素振りを見せ、会場は大爆笑。そして「口コミで広がるとうれしいので『小栗旬君がかっこよかった』とか『チラッとキムタク出てたよ』とかウソをついていただければ」と最後までボケ倒し、きっちり観客へサービスしていた。

(eiga.com速報)

注目情報 [PR]

  • Next
  • Back

過去のニュース

11月 1 2 3 4 5 6 7 9 10 11 12 13 14 16 17 18 19 20 21 24 25 26 27
10月 1 2 3 5 6 7 8 9 10 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
9月 1 2 3 4 7 8 9 10 11 14 15 16 17 18 22 24 25 26 28 29 30
8月 3 4 5 6 7 10 11 12 13 14 17 18 19 20 21 24 25 26 27 28 31
7月 1 2 3 6 7 8 9 10 13 14 15 16 17 21 22 23 24 27 28 29 30 31
6月 1 2 3 4 5 8 9 10 11 12 15 16 17 18 19 22 23 24 25 26 29 30
5月 1 7 8 11 12 13 14 15 18 19 20 21 22 25 26 27 28 29
4月 1 2 3 6 7 8 9 10 13 14 15 16 17 20 21 22 23 24 27 28 30
3月 2 3 4 5 6 9 10 11 12 13 16 17 18 19 23 24 25 26 27 30 31
2月 2 3 4 5 6 9 10 12 13 16 17 18 19 20 23 24 25 26 27
1月 5 6 7 8 9 13 14 15 16 19 20 21 22 23 26 27 28 29 30
2008年12月 1 2 3 4 5 8 9 10 11 12 15 16 17 18 19 22 24 25 26
作品関連MENU
  • 作品情報
  • 映画レビュー
  • つぶやき
  • 注目特集
  • 映画評論
  • 予告・動画
  • フォトギャラリー
  • DVD・ブルーレイ
- PR -

映画評論

20122012
従来のディザスター映画が描かなかった部分に踏み込んだ力作

ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれないブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない
自分が応援されたような感覚になる爽やかな快作

戦場でワルツを戦場でワルツを
真正な記憶を探求することは<パンドラの箱>を開けることでもある