[文化通信.com] 東宝配給「BALLD/名もなき恋のうた」は、9月5日からTOHOシネマズスカラ座ほかで公開され、5、6日の2日間で全国動員17万6719人・興収2億3170万4950円を記録した。スクリーン数は331だった。東宝は、最終的な興収で20億円突破に向け好発進したとした。
東宝が毎回行っているパソコンとケータイによるWEB初日アンケートによると、客層は男女比が41対59。年齢別では、20代がもっとも多く25.8%。次いで、16歳から19歳が22.0%、30代が18.6%、40代が15.3%、13~15歳が8.5%、50代が7.2%となった。職業別では、会社員が43.2%、大学生以下が33.4%。映画鑑賞の動機としては、「草なぎ剛の主演作だから」が21.8%ともっとも高く、次いで「原案映画『クレヨンしんちゃん アッパレ!~』が好きだから」が20.3%などとなっている。
また、「アマルフィ~」がこのほど34億2899万円を記録し、「ごくせん~」の34億0205万円を上回った。



