[文化通信.com] CS放送「東映チャンネル」(東映衛星放送)は、今年1月より全米で放送中の「仮面ライダー龍騎」のリメイク『KAMEN RIDER DRAGON KNIGHT』(30分×全40話)を吹替え版で10月より日本初放送する。
米国版“仮面ライダー”は、東映の全面協力の下、アドネス・エンターテイメントが製作。総製作費20億円をかけ、CGシーンもアクションもスケールアップしてリメイクされた。平成仮面ライダー10周年の今年、全米ネット局CWで1月より放送中。ブラジルとメキシコを皮切りに、南米各国で続々放送決定し、そのほか、西欧、北欧、東欧、アジア、オセアニアで順次テレビ放送予定。
吹替えでは、オリジナルキャストの松田悟志のほか、主演の仮面ライダードラゴンナイトには、「図書館戦争」などの鈴木達央、仮面ライダー電王の遊佐浩二、仮面ライダーキバの杉田智和、機動戦士ガンダム00の神谷浩史といった人気声優が顔を揃え、さらに仮面ライダー555、キバの芳賀優里亜、仮面ライダー響鬼、キバの松田賢二など仮面ライダーシリーズでおなじみのキャストも登場。
東映チャンネルは10月6日(火)より毎週火曜16時~17時(リピート木曜18時、日曜11時ほか)2話ずつ放送する。2010年春からは地上波テレビ放送、DVD発売、商品化など幅広くプロジェクト展開する予定。



