[文化通信.com] バップ発売「20世紀少年 第2章/最後の希望」(8月28日発売)が、発売一週目となる9月7日付オリコンブルーレイランキングで7717枚を売り上げ、実写邦画史上最高の初動を記録した。
これまでの最高記録だった、シリーズ前作「20世紀少年 第1章/終わりの始まり」(09年1月30日発売)の初動売上7151枚を上回ったもの。同日に発売されたDVD版も3・2万枚を売り上げ、同オリコンDVDランキングで総合首位を獲得する大ヒットとなった。
本作は、浦沢直樹原作コミック「20世紀少年」の映画化の第2弾。最新作の「最終章」は8月29日に全国劇場公開され、2日間で8億7000万円を超える大ヒットスタートを切っている。



