藤岡弘、も絶賛「胸が熱くなった」。初代「仮面ライダー」HDマスター版で蘇る : 映画ニュース

現在の掲載作品数23647

映画トップ > 映画ニュース > 2009年9月4日 > 藤岡弘、も絶賛「胸が熱くなった」。初代「仮面ライダー」HDマスター版で蘇る
読み込み中...

藤岡弘、も絶賛「胸が熱くなった」。初代「仮面ライダー」HDマスター版で蘇る

ブックマーク: Yahoo!ブックマークに登録する はてなブックマークに追加する livedoorクリップに登録する Buzzurlにブックマークする newsingにピックアップする eiga.comのTwitterを見る  9月4日 更新 11:21 RSS
藤岡の仮面ライダーが高画質で復活!藤岡の仮面ライダーが高画質で復活!(C)文化通信[拡大画像]

[eiga.com 映画ニュース] 特撮ヒーローの金字塔、初代「仮面ライダー」が高画質で甦る――。10月より、CS放送・東映チャンネルで「仮面ライダー」のHDマスター版が放送開始されることになり、3日に初代ライダー役の藤岡弘、が都内で会見。映像を鑑賞した藤岡は「すごい解像度だね! 当時を思い出して胸が熱くなった」と笑顔でアピールした。

1971年から72年にかけテレビ放送された「仮面ライダー」は、現在も続く石ノ森章太郎原作による人気特撮シリーズの記念すべき第1作。悪の秘密結社ショッカーによってバッタの能力を備えた改造人間にされた天才青年科学者・本郷猛(藤岡)が、仮面ライダーに変身しショッカーと激闘を繰り広げる姿に当時の子供たちが熱狂。その後シリーズ化された。今回、最新のデジタル処理が施され高画質となったHDマスター版として再放送される。

当時を振り返った藤岡は「スーツがレザー製で汗をかくと締まってくるから動きづらいし、仮面は前が見えない。漫画みたいにかっこよくなるんだとか浮かれた気持ちは一切ない。アクションは命懸けだった」と苦笑い。実際に撮影中の事故で大怪我を負い「あの世の途中まで行って戻ってきた。でも、だから生かされたという感謝がある。人生が変わったね」。

「当時の子どもたちが今の社会の中枢を支えていると思うと本当にやって良かった」と感慨深げに話した藤岡。「時代が変わっても求められるヒーロー像は変わらないはず」と力を込め、「多くの子供たちに希望を与えるものとして永遠に続いてほしい。私もライダーの一人として応援しているよ」と今なお続くライダーシリーズにエールを送った。

仮面ライダー」HDマスター版は、東映チャンネルで10月5日より毎週月曜夕方4時ほかに放送。10月に開局する東映チャンネルHDでは、ハイビジョンの高画質で楽しめる。(eiga.com×文化通信)

eiga.com×文化通信速報

注目情報 [PR]

  • Next
  • Back

過去のニュース

11月 1 2 3 4 5 6 7 9 10 11 12 13 14 16 17 18 19 20 21 24 25 26
10月 1 2 3 5 6 7 8 9 10 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
9月 1 2 3 4 7 8 9 10 11 14 15 16 17 18 22 24 25 26 28 29 30
8月 3 4 5 6 7 10 11 12 13 14 17 18 19 20 21 24 25 26 27 28 31
7月 1 2 3 6 7 8 9 10 13 14 15 16 17 21 22 23 24 27 28 29 30 31
6月 1 2 3 4 5 8 9 10 11 12 15 16 17 18 19 22 23 24 25 26 29 30
5月 1 7 8 11 12 13 14 15 18 19 20 21 22 25 26 27 28 29
4月 1 2 3 6 7 8 9 10 13 14 15 16 17 20 21 22 23 24 27 28 30
3月 2 3 4 5 6 9 10 11 12 13 16 17 18 19 23 24 25 26 27 30 31
2月 2 3 4 5 6 9 10 12 13 16 17 18 19 20 23 24 25 26 27
1月 5 6 7 8 9 13 14 15 16 19 20 21 22 23 26 27 28 29 30
2008年12月 1 2 3 4 5 8 9 10 11 12 15 16 17 18 19 22 24 25 26
11月 26 27 28

映画館 上映スケジュール

- PR -

映画評論

20122012
従来のディザスター映画が描かなかった部分に踏み込んだ力作

ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれないブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない
自分が応援されたような感覚になる爽やかな快作

戦場でワルツを戦場でワルツを
真正な記憶を探求することは<パンドラの箱>を開けることでもある