ジェネオン・ユニバーサル、ラインナップ発表会 : 映画ニュース

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ジェネオン・ユニバーサル、ラインナップ発表会

ブックマーク: Yahoo!ブックマークに登録する はてなブックマークに追加する livedoorクリップに登録する Buzzurlにブックマークする newsingにピックアップする eiga.comのTwitterを見る  9月4日 更新 11:21 RSS

[文化通信.com] ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメントは、2009年下四半期期待作の“ラインナップ説明会”を8月27日、グランドハイアット東京で開催。「HEROES/ヒーローズ」シーズン3等の作品紹介を行った。

はじめに、今年6月に就任した原田健最高責任者兼社長が登壇。「この秋は『HEROES』をはじめ、旧作も含めた米TVドラマを中心に発売していきたい。原田と言えば、ワーナー時代に廉価版DVDをリリースした印象が強いと思うが、今回は市場に近い立ち位置で商売をしていく。また、以前はセル中心の戦略だったが、2年半の充電期間にレンタルの重要性も改めて認識した。今後は、これまでの原田とは違う原田として頑張りたい」と展望と意気込みを語った。

注目のラインナップ紹介は、大ヒットSFドラマ「HEROES」シーズン3からスタート。本作を「09年秋の最重要戦略」(常富恵理ユニバーサル・マーケティング部部長)に位置づけ、シリーズ過去最高の見せ込みを図る。シーズン1&シーズン2もスリムパッケージでリニューアル発売し、ユーザーの拡大を目指す。また、「ナイトライダー」「マイアミ・バイス」「刑事コロンボ」といった人気米ドラマもスリムパッケージ(税込4980円)で発売し、需要の掘り起こしを狙う。映画作品にも「消されたヘッドライン」「新宿インシデント」「おと・な・り」といった話題作が並び、劇場公開作でも「ワイルド・スピードMAX」「イングロリアス・バスターズ」「パブリック・エネミーズ」等の強力作品が紹介された。

営業方針については薗部晃二郎営業部長が説明し、ディベート体系の簡略化や売り込み営業からの脱却、営業訪問の強化で市場分析力アップといった店側重視の目標をかかげた。また、同社の売上の30%以上を占めるアニメ・音楽ジャンルに特化する「アニメーション営業部」(部長代理:林良樹)の新設も発表。専門部隊としてスキルアップを目指す。

文化通信速報 9月1日付)

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