角川春樹「笑う警官」の主題歌、復活のホイットニー・ヒューストンに : 映画ニュース

現在の掲載作品数23629

映画トップ > 映画ニュース > 2009年9月3日

角川春樹「笑う警官」の主題歌、復活のホイットニー・ヒューストンに

ブックマーク: Yahoo!ブックマークに登録する はてなブックマークに追加する livedoorクリップに登録する Buzzurlにブックマークする newsingにピックアップする eiga.comのTwitterを見る  9月3日 更新 11:24 RSS
ドラッグはやめようねドラッグはやめようねPhoto:Splash/アフロ[拡大画像]

[eiga.com 映画ニュース] 世界で300万枚売上げた02年のオリジナルアルバム「ジャスト・ホイットニー」から7年。46歳になった歌姫ホイットニー・ヒューストンが、コカイン中毒やセックス中毒からのリハビリ、前夫ボビー・ブラウンとのDVによる離婚騒動といったスキャンダルをくぐり抜け、6枚目のニューアルバム「アイ・ルック・トゥ・ユー」(9月16日日本発売)を引っさげて大カムバックだ。

同アルバムは北米で8月31日に発売され、ホイットニーは9月1日、米ABCの朝の情報番組「グッド・モーニング・アメリカ」主催のサマーコンサート・シリーズとしてニューヨーク・マンハッタンのセントラルパークで数曲の生ライブを披露し、元気な姿を見せた。

そのアルバムの収録曲「夢をとりもどすまで(I Didn't Know My Own Strength)」が、やはりドラッグ依存から復活した角川春樹の監督・脚本・製作総指揮する佐々木譲原作のサスペンス映画「笑う警官」(11月14日公開)の主題歌に選ばれており、8月30日に配給元・東映より発表されている。

同曲は、ソングライターのダイアン・ウォーレンが作詞作曲、デビッド・フォスターがプロデュースという強力コンビによるバラード。言うまでもなくウォーレンは、「アルマゲドン」の主題歌であるエアロスミスの「ミス・ア・シング」で有名なソングライターだ。

ホイットニーからコメントは以下の通り。「映画界を代表する偉大なクリエイター、角川春樹氏と仕事をする機会に恵まれたことを光栄に思います。私の曲『夢をとりもどすまで』と『笑う警官』が伝えたいメッセージの一つは、信じることの大切さであると考えています。世界中の、より多くの人々に私たちの作品が届きますように」

ホイットニーは、映画女優としての主演作品「ボディガード」(92)、「ため息つかせて」(95)、「天使の贈り物」(96)で主題歌を歌い、いずれのサウンドトラックもミリオンセラーに輝いている。

(eiga.com速報)

注目情報 [PR]

  • Next
  • Back

過去のニュース

11月 1 2 3 4 5 6 7 9 10 11 12 13 14 16 17 18 19 20 21
10月 1 2 3 5 6 7 8 9 10 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
9月 1 2 3 4 7 8 9 10 11 14 15 16 17 18 22 24 25 26 28 29 30
8月 3 4 5 6 7 10 11 12 13 14 17 18 19 20 21 24 25 26 27 28 31
7月 1 2 3 6 7 8 9 10 13 14 15 16 17 21 22 23 24 27 28 29 30 31
6月 1 2 3 4 5 8 9 10 11 12 15 16 17 18 19 22 23 24 25 26 29 30
5月 1 7 8 11 12 13 14 15 18 19 20 21 22 25 26 27 28 29
4月 1 2 3 6 7 8 9 10 13 14 15 16 17 20 21 22 23 24 27 28 30
3月 2 3 4 5 6 9 10 11 12 13 16 17 18 19 23 24 25 26 27 30 31
2月 2 3 4 5 6 9 10 12 13 16 17 18 19 20 23 24 25 26 27
1月 5 6 7 8 9 13 14 15 16 19 20 21 22 23 26 27 28 29 30
2008年12月 1 2 3 4 5 8 9 10 11 12 15 16 17 18 19 22 24 25 26
11月 25 26 27 28
作品関連MENU
  • 作品情報
  • 映画レビュー
  • つぶやき
  • 注目特集
  • 映画評論
  • 予告・動画
  • フォトギャラリー
  • DVD・ブルーレイ

- PR -

映画評論

イングロリアス・バスターズイングロリアス・バスターズ
タランティーノが広がっている。見たことのない戦争映画に挑んでいる

ゼロの焦点(2009)ゼロの焦点(2009)
過去の鎖を断ち切りたい女性の悲痛な叫び

脳内ニューヨーク脳内ニューヨーク
“カウフマン・ワールド”全開のハイセンスで知的なアート系映画