[文化通信.com] 8月8日からの公開以来、依然として好調な成績を続けている東映配給「劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー/侍戦隊シンケンジャー銀幕版 天下分け目の戦」は8月23日現在で、興収15億円を超えた。同じく、8月8日公開の松竹配給「HACHI 約束の犬」も平日の好調さを反映して、23日現在で興収13億円を超えた。この夏の日本テレビ、フジテレビの2大作決戦として注目された「ごくせん THE MOVIE」と「アマルフィ/女神の報酬」は、熾烈なデッドヒートを展開。「ごくせん」が32億4千万円。「アマルフィ~」が31億1千万円をそれぞれ記録している(23日現在)。
新作としては、FOX「96時間」がこの2日間で7万9020人・1億0118万6900円。東宝配給「ホッタラケの島/遥と魔法の鏡」が、5万1036人・6425万1400円を記録するスタートを切っている。



