[文化通信.com] S・D・P/ショウゲート共同配給で、映画版「猿ロック」(仮)が来年2月に全国公開されることが決定した。S・D・Pが宣伝を、ショウゲートが営業を担当する。
読売テレビ、日本テレビ系列で現在放送中のドラマ「猿ロック」を、スケールアップして映画化する。主演はドラマ同様、市原隼人。監督は「ブタがいた教室」などの前田哲、脚本は長谷川隆が手がける。製作は映画「猿ロック」製作委員会、制作プロダクションはROBOT。現在、脚本を制作中で、撮影は9月下旬クランクインを予定している。原作はコミック21巻累計400万部セールスを記録した芹沢直樹の人気漫画「猿ロック」(講談社刊、ヤングマガジン連載中)。



