[文化通信.com] ファントム・フィルム配給「ノーボーイズ,ノークライ」が、いよいよ8月22日(土)より渋谷シネマライズ、新宿武蔵野館、シネ・リーブル池袋他にて公開される。
妻夫木聡主演、ハ・ジョンウ(「チェイサー」)共演の本作は、裏社会で生きる孤独な青年2人が誘拐された女子大生を救うことで不遇な現実から抜け出そうとし、次第に心を通わせていく姿を描く、国境を超えた鮮烈な青春映画となっている。公開初日には、主演の妻夫木をはじめ、貫地谷しほり、徳永えり、柄本佑による舞台挨拶が予定されており、渋谷シネマライズ、新宿武蔵野館、川崎チネチッタの舞台挨拶回の先行販売はいずれの劇場も既に完売となっている。
公開を前にパブリシティが続々と決定しており、7月下旬から公開にかけてTV、女性誌をはじめ1千以上の媒体で大量露出。8月2日(日)に妻夫木とジョンウの2人が登壇し、日韓両国の観客を招待した舞台挨拶付試写会では、物語の中で心を通わせていく青年たち同様、2人がお互いに言葉の壁も越え、友情を築けたこと、本作がターニングポイントになったという熱い思いを吐露し、TV、スポーツ紙ほか多くのマスコミに取り上げられた。夏を彩る青春タイアップも多数展開されている。



