イ・ビョンホン、最初は悪役に躊躇?主演作PRでチョン・ウソンと来日 : 映画ニュース

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イ・ビョンホン、最初は悪役に躊躇?主演作PRでチョン・ウソンと来日

ブックマーク: Yahoo!ブックマークに登録する はてなブックマークに追加する livedoorクリップに登録する Buzzurlにブックマークする newsingにピックアップする eiga.comのTwitterを見る  8月28日 更新 11:00 RSS
イ・ビョンホンはこの映画で悪役に開眼?イ・ビョンホンはこの映画で悪役に開眼?[拡大画像]

[eiga.com 映画ニュース] 韓国の人気俳優イ・ビョンホンチョン・ウソンが、主演作「グッド・バッド・ウィアード」(8月29日公開)のPRで来日。8月27日、キム・ジウン監督とともに、東京・新宿バルト9で行われた先行上映の舞台挨拶に登壇した。

ビョンホンが「僕の映画人生で意味のある1本」と思い入れを語った本作は、凄腕の賞金稼ぎ(ウソン)、冷酷なギャング(ビョンホン)、間抜けなコソ泥(ソン・ガンホ)の3人が、1枚の宝の地図をめぐって争奪戦を繰り広げるウェスタン活劇。韓国では昨年公開されたが、ビョンホンは本作の後も「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」「G.I.ジョー」と悪役が続いている。ジウン監督が「彼は最初、悪役を受けるのに二の足を踏んでいたんです。だから、『素のままの君でやればいいんだよ』と言って説得しました」と、冗談混じりに暴露。これに対してビョンホンは、「悪役がどうこうというより、監督とは『甘い人生』で一度仕事をしていて、役者をこき使う人だと知っていたから、再び一緒に仕事をするべきか迷っていたんです(笑)」と、こちらもジョークで切り返し、笑いを誘った。

一方、劇中で馬上での銃撃戦など、多彩なアクションを披露しているウソンは、「これほどひとつひとつのカットに神経を集中させた映画はなく、途中で手首も骨折したけど、出来上がった映画は表現したかったものが画面に刻まれていて、苦労も報われました」と、過酷だった撮影を振り返った。

舞台挨拶には、本作の日本語版テーマソングを手がけたORANGE RANGEのRYOも駆けつけ、花束を贈呈した。来日ゲストの3人はその後、劇場チケット売り場にあるバルコニーで、ファンや劇場来場者が見守る中、大ヒットを祈願してダルマに目を入れた。なお、一緒に来日予定だったもうひとりの主演ソン・ガンホは、新作の撮影スケジュールの都合で来日をキャンセルした。

(eiga.com速報)

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