こども店長・加藤清史郎の可愛さにフランス人女優もメロメロ! : 映画ニュース

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映画トップ > 映画ニュース > 2009年8月27日

こども店長・加藤清史郎の可愛さにフランス人女優もメロメロ!

ブックマーク: Yahoo!ブックマークに登録する はてなブックマークに追加する livedoorクリップに登録する Buzzurlにブックマークする newsingにピックアップする eiga.comのTwitterを見る  8月27日 更新 16:09 RSS
フレンチ美女も清史郎くんに夢中フレンチ美女も清史郎くんに夢中[拡大画像]

[eiga.com 映画ニュース] コーラス」の製作ジャック・ペランクリストフ・バラティエ監督による最新作「幸せはシャンソニア劇場から」の日本公開を記念して、8月26日、東京・半蔵門のTOKYO FMホールでジャパンプレミアが開催され、ヒロインを演じたフランス人女優ノラ・アルネゼデールが登壇した。

映画の舞台は1936年のパリ。街の人々に愛されていた音楽ホール、シャンソニア劇場は不況のあおりで閉館してしまう。長年裏方として劇場を支えてきたピゴワル(ジェラール・ジュニョ)は劇場を取り戻そうと一念発起し、オーディションに来た美女ドゥース(アルネゼデール)の歌声を頼りに再び公演を始めるが……。

現在20歳のアルネゼデールは、約3000人の候補の中から歌姫ドゥース役に抜擢されたシンデレラガール。「バラティエ監督に『君はドゥース役には若すぎる』と言われたんだけど、後にその監督から『ドゥースを演じてほしい』と電話で報せを受けて、あまりにも信じられなくて笑い転げてしまったわ」と、3カ月間に及んだというオーディションを振り返った。

劇中でドゥースが歌う本作の主題歌「パリ、愛してる」を、東京FM少年合唱団とともにアカペラで歌い上げたアルネゼデールの前に、「天地人」の与六役やCMの“こども店長”で知られる子役の加藤清史郎が登場。フランス語で「こんばんは。日本へようこそ。この作品が大好きです。いつか共演できる日を楽しみにしています」と挨拶すると、その健気な姿に感激したアルネゼデールは、「ぜひパリに来て!」と頬をほころばせた。また、会場には華道家の假屋崎省吾も来場し、映画をイメージしたというオリジナルアレンジブーケが贈られた。

幸せはシャンソニア劇場から」は9月5日公開。

(eiga.com速報)

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