[文化通信.com] 東映ビデオが製作・配給する映画「今日からヒットマン」(共同製作:キングレコード/企画・製作協力:楽映舎)が、9月26日(土)より銀座シネパトス、エクスワイジー・シネマズ蘇我、名古屋ピカデリーの3館スタートで公開される。
本作は、コミック累計150万部(1巻~13巻)を突破し、現在も「週刊漫画ゴラク」(日本文芸社刊)にて好評連載中のむとうひろし原作の同名人気アクション漫画を実写映画化したもの(101分)。
ひょんなことから、伝説のヒットマン“二丁”の名を受け継ぐことになってしまった平凡なサラリーマン・稲葉十吉を主人公に、優秀な新婚営業マンという平凡な日常生活と、(実は新米)凄腕ヒットマンとして敵のヒットマンとの死闘を繰り広げる二つの生活を、パワフルなアクションシーンとテンポの良いコメディタッチで描く。
ある事件をきっかけに、平凡な日常から非日常の世界へと引きずり込まれてしまった主人公・十吉を演じるのは、映画・舞台・バラエティー・音楽と多彩に活躍する武田真治。十吉の愛する新妻・美沙子には、是枝裕和監督作品「空気人形」(今秋公開)にも出演している星野真里。十吉の裏社会でのパートナー・ちなつには、グラビアクイーン・森下悠里が扮している。
監督は、「ヒッチ・ハイク 溺れる箱舟」(04年)、「イヌゴエ」シリーズ(06年)、「虹色の硝子」(09年)等を手がけた横井健司。脚本はイケタニマサオと我妻正義。そして、主演の武田が自らテーマ曲「THE HITMAN」を担当している。




