辻希美、吹替え版は「私でも分かる」。「ナイトミュージアム2」舞台挨拶 : 映画ニュース

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映画トップ > 映画ニュース > 2009年8月14日

辻希美、吹替え版は「私でも分かる」。「ナイトミュージアム2」舞台挨拶

ブックマーク: Yahoo!ブックマークに登録する はてなブックマークに追加する livedoorクリップに登録する Buzzurlにブックマークする newsingにピックアップする eiga.comのTwitterを見る  8月14日 更新 11:24 RSS
字幕版と吹替え版、見比べてみるのも面白そう字幕版と吹替え版、見比べてみるのも面白そう[拡大画像]

[eiga.com 映画ニュース] 博物館の恐竜や展示物が真夜中に動き出す人気コメディの続編「ナイトミュージアム2」(公開中)。本作の日本語吹替え版の監修を担当した放送作家の鈴木おさむと、吹替え応援団長を務めるタレントの辻希美が、8月13日、東京・有楽町のTOHOシネマズ日劇で舞台挨拶を行った。

数多くのバラエティ番組を手がける鈴木は、「外国映画のギャグは日本人にとって違和感が多いと思う。それを分かりやすく、笑いやすくしました」と初めての吹替え監修作業を振り返った。一方、トレードマークのリボンとピンクのヒョウ柄ミニスカート姿で登場した辻は、「昔から字幕が苦手で、吹替え版しか見ません。鈴木さんの吹替え版はすごく分かりやすくて面白い。この辻ちゃんでも分かります!」と自虐も交えつつ太鼓判を押した。

会場から漂うポップコーンの匂いにつられ、鈴木は「映画館へは嫁(お笑いトリオ『森三中』の大島美幸)とよく行きます。嫁はいつもポップコーンに夢中。映画の後、胸が痛いと言うので心配していると、ブラジャーの中からポップコーンが出てきたこともありました」と面白エピソードを披露。1児の母でもある辻は、「最近は映画館に行っていませんが、娘ももうすぐ2歳になり、しゃべりはじめてきたので、ぜひ家族でこの映画を見に行きたいです」と語った。

ナイトミュージアム2」はワシントンDCのスミソニアン博物館を舞台に、ナポレオンやアインシュタインなど歴史上の偉人や、深海に生息する伝説の生き物が動き出す騒動を描く。前作に続きベン・スティラーが主人公の夜間警備員を演じ、「魔法にかけられて」のエイミー・アダムスが新たなヒロイン役として華を添える。

(eiga.com速報)

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