妻夫木聡&ハ・ジョンウ、実生活でも大親友!「ノーボーイズ,ノークライ」 : 映画ニュース

現在の掲載作品数23645

映画トップ > 映画ニュース > 2009年8月3日 > 妻夫木聡&ハ・ジョンウ、実生活でも大親友!「ノーボーイズ,ノークライ」
読み込み中...

妻夫木聡&ハ・ジョンウ、実生活でも大親友!「ノーボーイズ,ノークライ」

ブックマーク: Yahoo!ブックマークに登録する はてなブックマークに追加する livedoorクリップに登録する Buzzurlにブックマークする newsingにピックアップする eiga.comのTwitterを見る  8月3日 更新 11:59 RSS
「親友」と「めぐりあえた」2人「親友」と「めぐりあえた」2人[拡大画像]

[eiga.com 映画ニュース] NHK大河ドラマ「天地人」が現在大人気放映中の妻夫木聡と、レオナルド・ディカプリオがリメイク権を獲得した韓国映画「チェイサー」で大ブレイクしたハ・ジョンウが主演する日韓合作映画「ノーボーイズ,ノークライ」。その日韓交流記念試写会が8月2日、東京・四谷の韓国文化院で開催され、上映終了後に妻夫木とハ・ジョンウが観客とティーチインを行った。

ジョゼと虎と魚たち」「天然コケッコー」の渡辺あやが脚本を務める本作は、家族の問題を抱えながら生きる亨(妻夫木)と家族の愛を知らずに育ったヒョング(ハ・ジョンウ)が闇社会の組織の下っ端同士として出会い、ある少女の依頼で組織に背いて行動を共にすることで、徐々に心を通わせていくさまを描く。

セリフの大半が韓国語という難しい役柄に挑戦した妻夫木は、韓国ロケの1カ月前から猛勉強したという。この日は観客の半数が韓国人ということもあって、「韓国語は本当に難しかった。ちゃんと伝わりましたか?」と不安げに聞いていたが、客席から温かい声援と拍手が送られると、安堵の表情を浮かべた。また、撮影中には共演のハ・ジョンウと毎晩のように焼き鳥店に行ったようで、ハから「私の3倍は飲む」と暴露された。

一方のハも、妻夫木と2人で劇中でPUFFYの「アジアの純真」をフルコーラスで歌うシーンで、「歌詞のカンニングペーパーを用意してもらったが、本番中盛り上がってアドリブで踊りまくっていたので、カンニングペーパーを持つスタッフが僕の動く方向に右往左往していた(笑)」と撮影秘話を明かした。

最後に2人は、「この映画に出演して得たものは?」という質問の答えをメッセージボードに書くことになり、韓国語で「友だち」と書いたハ・ジョンウは、「この映画で聡という大切な親友ができた。これは僕にとっての大きな宝」と話すと、対する妻夫木も「めぐりあい」と書いたボードを掲げ、「数ある韓国人俳優の中からハ・ジョンウと出会うことができた。このめぐりあいは一生続くと思う」と語り、お互い照れくさそうに微笑んだ。

妻夫木主演映画「ノーボーイズ,ノークライ」は8月22日全国公開。

(eiga.com速報)

注目情報 [PR]

  • Next
  • Back

過去のニュース

11月 1 2 3 4 5 6 7 9 10 11 12 13 14 16 17 18 19 20 21 24 25
10月 1 2 3 5 6 7 8 9 10 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
9月 1 2 3 4 7 8 9 10 11 14 15 16 17 18 22 24 25 26 28 29 30
8月 3 4 5 6 7 10 11 12 13 14 17 18 19 20 21 24 25 26 27 28 31
7月 1 2 3 6 7 8 9 10 13 14 15 16 17 21 22 23 24 27 28 29 30 31
6月 1 2 3 4 5 8 9 10 11 12 15 16 17 18 19 22 23 24 25 26 29 30
5月 1 7 8 11 12 13 14 15 18 19 20 21 22 25 26 27 28 29
4月 1 2 3 6 7 8 9 10 13 14 15 16 17 20 21 22 23 24 27 28 30
3月 2 3 4 5 6 9 10 11 12 13 16 17 18 19 23 24 25 26 27 30 31
2月 2 3 4 5 6 9 10 12 13 16 17 18 19 20 23 24 25 26 27
1月 5 6 7 8 9 13 14 15 16 19 20 21 22 23 26 27 28 29 30
2008年12月 1 2 3 4 5 8 9 10 11 12 15 16 17 18 19 22 24 25 26
11月 25 26 27 28
作品関連MENU
  • 作品情報
  • 映画レビュー
  • つぶやき
  • 注目特集
  • 映画評論
  • 予告・動画
  • フォトギャラリー
  • DVD・ブルーレイ
- PR -

映画評論

20122012
従来のディザスター映画が描かなかった部分に踏み込んだ力作

ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれないブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない
自分が応援されたような感覚になる爽やかな快作

戦場でワルツを戦場でワルツを
真正な記憶を探求することは<パンドラの箱>を開けることでもある