品川ヒロシ「37歳にして泣き」宣言。アニメ「NARUTO疾風伝」初日 : 映画ニュース

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品川ヒロシ「37歳にして泣き」宣言。アニメ「NARUTO疾風伝」初日

ブックマーク: Yahoo!ブックマークに登録する はてなブックマークに追加する livedoorクリップに登録する Buzzurlにブックマークする newsingにピックアップする eiga.comのTwitterを見る  8月3日 更新 11:59 RSS
品川は原作者直筆の色紙ゲットでご満悦品川は原作者直筆の色紙ゲットでご満悦[拡大画像]

[eiga.com 映画ニュース] 今年で「少年ジャンプ」連載10周年を迎える大人気マンガ「NARUTO ナルト」の劇場版アニメ最新作「劇場版NARUTO ナルト 疾風伝/火の意志を継ぐ者」が8月1日に初日を迎え、声優陣らによる舞台挨拶が、東京・渋谷のシアターTSUTAYAにて行われた。

主人公ナルトの着ぐるみによる挨拶の後、登場したのは、ナルト役の竹内順子、ナルトの師匠カカシ役の井上和彦、そして監督のむらた雅彦の面々。海外でも高い人気を誇る日本を代表するアニメだけあって、熱いファンが客席を埋め尽くし、ひとりひとりが初日を迎えた喜びを語るたびに、客席は大きなリアクションに包まれた。

同作は、4つの国の里を守る忍が行方不明になったことをきっかけに、迫り来る「第4次忍界大戦」の危機に挑むナルトたち木ノ葉の戦士たちの姿を描くアクション。

竹内は、成長したナルトを演じるに当たって「どうすればいいか悩んでしまい、(井上和彦に)アドバイスをもらった」と、劇中さながらの師弟関係を告白。井上は「飲み屋で半ベソな感じで、まさかあんな相談をされるとは(笑)」と茶化しつつも、抜群のチームワークをうかがわせた。

途中ゲストとして連載10周年オフィシャルサポーターの品川ヒロシも登場。「友情、師弟愛には37歳にして泣いています」と作品の魅力を語ったほか、「世界的にNINJAは、日本(を代表する)の文化と言っていいんじゃないか」と、海外での人気にも思いを寄せた。

むらた監督曰く「スピード感とテンポ、キャラクターが戦う変わったシチュエーション」が見どころの「劇場版NARUTO ナルト 疾風伝/火の意志を継ぐ者」は現在公開中。

(eiga.com速報)

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