ケンコバ、夢はポルノスター?「マーシャル博士の恐竜ランド」アフレコ収録 : 映画ニュース

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ケンコバ、夢はポルノスター?「マーシャル博士の恐竜ランド」アフレコ収録

ブックマーク: Yahoo!ブックマークに登録する はてなブックマークに追加する livedoorクリップに登録する Buzzurlにブックマークする newsingにピックアップする eiga.comのTwitterを見る  7月31日 更新 11:30 RSS
ちすんにとってはいい迷惑?ちすんにとってはいい迷惑?[拡大画像]

[eiga.com 映画ニュース] 売れっ子コメディスター、ウィル・フェレルが主演するSFアドベンチャー「マーシャル博士の恐竜ランド」のアフレコ収録が7月30日、東京・ミディアルタ富ヶ谷スタジオで行われ、日本語吹替えを担当するお笑いタレントのケンドーコバヤシと女優ちすんが登場した。

本作は、タイムワープ研究者のマーシャル博士(フェレル)が、唯一の理解者である名門大学の学生ホリー(アンナ・フリエル)らと恐竜が生息する異次元に迷い込み、騒動を巻き起こす冒険活劇。オリジナルは70年代に放送された1話30分のドラマ「Land of The Lost」で、フェレルはじめ全米のアラフォー男子が少年時代に夢中になったという。

マーシャル博士の声を担当するケンコバは、これまで何度かアフレコを経験しているものの、「今回はセリフが多い! こんなにずっと喋り続ける人がおるのか、というくらい」と苦労を吐露した。一方、ホリー役のちすんは、本作で吹替えデビュー。「時間と映像と台本を並行して見なきゃならなくて、最初は頭の中がぐちゃぐちゃでした」と初体験の感想を語った。

劇中同様、2人にロマンスが生まれるのかと問われると、すかさずケンコバが「昨日は一緒に泊まりました。一晩限りです」と悪ノリ発言で場を盛り上げたが、実際は別々に収録していたのでこの日が初顔合わせだという。ケンコバはちすんを「わがままボディ」と評し、お気に入りの様子。さらに「僕の職業は役者。芸人の仕事は人妻の危険なアルバイトみたいなもの」と得意のエロトークを始め、「役者としての目標は、ポルノ映画に出ること。マジです」と語り、笑いを誘った。

マーシャル博士の恐竜ランド」は9月18日より公開。

(eiga.com速報)

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