舌好調の竹中直人、沢村一樹に場内爆笑!「山形スクリーム」会見 : 映画ニュース

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舌好調の竹中直人、沢村一樹に場内爆笑!「山形スクリーム」会見

ブックマーク: Yahoo!ブックマークに登録する はてなブックマークに追加する livedoorクリップに登録する Buzzurlにブックマークする newsingにピックアップする eiga.comのTwitterを見る  7月24日 更新 11:33 RSS
テンションの高い現場だった様子テンションの高い現場だった様子[拡大画像]

[eiga.com 映画ニュース] 竹中直人の4年ぶり6作目となる監督作品「山形スクリーム」の完成を受け、7月23日、東京・六本木のザ・リッツ・カールトン東京にて記者会見が行われ、竹中監督のほか主演の成海璃子、共演の沢村一樹、AKIRA(EXILE)、マイコが登壇した。

本作は、「死霊のはらわた」のサム・ライミをはじめ、ティム・バートンリドリー・スコットら竹中が敬愛する映画作家たちにオマージュを捧げたホラーコメディ。歴史研究会の一員として山形県・御釈ヶ部(おしゃかべ)村を訪れた女子高生・美香代(成海)が、800年の封印から蘇った落ち武者ゾンビ(沢村)に恋されてしまう一方、次々とゾンビ化する村人たちと壮絶なバトルを繰り広げる。

会場に足を踏み入れるや、つまづいてズッコケる、椅子から転げ落ちるなどギャグ連発で笑いをとった竹中は「昔からホラーが大好きで、今回満を持して撮りました。完璧・理想のキャスティングができて、信じられない気分なのじゃ!」と上機嫌。ときおり山形弁を交えながら「セミやカエルの鳴き声がうるさいと思ったが、とても協力的だった。田んぼに挨拶しに行ったらカエルが1匹、振り向いてうなずいてくれたんですよ。それからセミも……」と、映画同様ハイテンションな竹中ワールドを炸裂させた。

また、初のゾンビ役に挑んだ沢村は「あんなに長時間、エロ男爵を封印したのは初めて」とコメント。直後に「マイコちゃんに下心があって食事に誘った」と明かすと会場は爆笑に包まれた。ほかにAKIRAが「役が気に入って、衣装を持ち帰った。家で1人で着てセリフを言っているけど、惨めですね(笑)」と告白するなど、最後まで笑いの絶えない記者会見となった。

山形スクリーム」は8月1日公開。

(eiga.com速報)

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