ドリュー・バリモア初監督、エレン・ペイジ主演の新作予告編が公開 : 映画ニュース

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ドリュー・バリモア初監督、エレン・ペイジ主演の新作予告編が公開

ブックマーク: Yahoo!ブックマークに登録する はてなブックマークに追加する livedoorクリップに登録する Buzzurlにブックマークする newsingにピックアップする eiga.comのTwitterを見る  7月22日 更新 12:48 RSS
ボーイッシュな女の子役がぴったりボーイッシュな女の子役がぴったり

[eiga.com 映画ニュース] チャーリーズ・エンジェル」&「チャーリーズ・エンジェル/フルスロットル」のような大ヒット作から、カルト映画「ドニー・ダーコ」やロマンチックコメディ「50回目のファースト・キス」まで、女優ドリュー・バリモアのプロデューサーとして才能は疑う余地がないだろう。

そんな彼女の製作プロダクション「フラワー・フィルムズ」に、バリモア自身の初監督作品である青春コメディ・ガーリームービー「ウィップ・イット!(Whip It!)」(10月9日全米公開)が加わり、配給するフォックス・サーチライトがその予告編を初公開した。

ストーリーは、米テキサス州の田舎町を舞台に、ミスコンテスト狂いの母親に対する反発から超過激なローラーゲームに魅せられる17歳の少女ブリスを主人公としたもので、彼女は自分の意思でスポーツの世界に飛び込み、地元のローラーゲームのチームに入り、“ローラーダービー”に参戦する。シャウナ・クロスという本物のローラーゲーム選手(選手名マギー・メイハム)が書いたヤングアダルト小説が原作で、クロス自身が脚本も執筆している。

主人公のヒロイン、ブリスを演じるのは、「JUNO/ジュノ」(05)で全米ティーンのハートをわしづかみにしたエレン・ペイジ。本作はもともとワーナー・インディペンデントにより製作されたが、その後フォックス・サーチライトに配給権が移った。「スラムドッグ$ミリオネア」同様だが、アカデミー賞ノミニーである「JUNO」のペイジ出演がサーチライト移譲への決め手になったという。

ローラーゲームのチームメイトにバリモア本人が、ライバルチームのエース役としてジュリエット・ルイスが出演。また、ブリスの母親役にマーシャ・ゲイ・ハーデン(「ミスティック・リバー」)、父親役にダニエル・スターン(「ホーム・アローン」)といった異色キャストが決まっている。

予告編を見る限り、スポーツ映画としてもガーリー映画としても青春映画としても恋愛映画としても、女性監督バリモアはかなりのポテンシャルを発揮している。

(eiga.com速報)

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