ユマ・サーマン、新作でウガンダの少女兵を救った実在の修道女に : 映画ニュース

現在の掲載作品数23649

映画トップ > 映画ニュース > 2009年7月22日 > ユマ・サーマン、新作でウガンダの少女兵を救った実在の修道女に
読み込み中...

ユマ・サーマン、新作でウガンダの少女兵を救った実在の修道女に

ブックマーク: Yahoo!ブックマークに登録する はてなブックマークに追加する livedoorクリップに登録する Buzzurlにブックマークする newsingにピックアップする eiga.comのTwitterを見る  7月22日 更新 20:16 RSS
多くの少女たちを救った修道女役に多くの少女たちを救った修道女役にPhoto:Newscom/アフロ[拡大画像]

[eiga.com 映画ニュース] ユマ・サーマンが、ウガンダ北部内戦をテーマにした映画「ガール・ソルジャー(原題)」に主演することになった。米バラエティ誌が報じたもので、サーマンは実在の修道女を演じる。

原作は、カナダ人ジャーナリスト、キャシー・クックによるノンフィクション「Stolen Angels」。96年、ウガンダの反政府武装勢力「神の抵抗軍(LRA)」がアボケの寄宿学校から139人の少女を誘拐した事件を追ったものだが、LRAは80年代後半から現在までに推定約2万人の子供たちを拉致、兵士や性的奴隷にしたとして、国際的な批判の対象となっている。

96年当時、同校の校長だったシスター・キャロライン(サーマン)は、武装勢力の陣営に乗り込んで110人の少女の救出に成功。さらに、その後数年をかけて、LRAに拉致された全ての子供たちの救出のために、ウガンダ政府や国連、ローマ教皇への働きかけを行った。

サーマンは、「こんなにも多くの少年・少女兵がいるという現実が、欧米のメディアでほとんど報じられていないのは何故なのか、理解に苦しみます。この映画は作られなければならない」と、本作への意欲を語った。

本作はカスピアン・ピクチャーズの製作で、同社の創設者でもあるプロデューサー兼監督のウィル・レイがメガホンを取る。脚本は新人のステファニー・ピノラ。

(eiga.com速報)

注目情報 [PR]

  • Next
  • Back

過去のニュース

11月 1 2 3 4 5 6 7 9 10 11 12 13 14 16 17 18 19 20 21 24 25 26 27
10月 1 2 3 5 6 7 8 9 10 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
9月 1 2 3 4 7 8 9 10 11 14 15 16 17 18 22 24 25 26 28 29 30
8月 3 4 5 6 7 10 11 12 13 14 17 18 19 20 21 24 25 26 27 28 31
7月 1 2 3 6 7 8 9 10 13 14 15 16 17 21 22 23 24 27 28 29 30 31
6月 1 2 3 4 5 8 9 10 11 12 15 16 17 18 19 22 23 24 25 26 29 30
5月 1 7 8 11 12 13 14 15 18 19 20 21 22 25 26 27 28 29
4月 1 2 3 6 7 8 9 10 13 14 15 16 17 20 21 22 23 24 27 28 30
3月 2 3 4 5 6 9 10 11 12 13 16 17 18 19 23 24 25 26 27 30 31
2月 2 3 4 5 6 9 10 12 13 16 17 18 19 20 23 24 25 26 27
1月 5 6 7 8 9 13 14 15 16 19 20 21 22 23 26 27 28 29 30
2008年12月 1 2 3 4 5 8 9 10 11 12 15 16 17 18 19 22 24 25 26

映画館 上映スケジュール

- PR -

映画評論

20122012
従来のディザスター映画が描かなかった部分に踏み込んだ力作

ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれないブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない
自分が応援されたような感覚になる爽やかな快作

戦場でワルツを戦場でワルツを
真正な記憶を探求することは<パンドラの箱>を開けることでもある