八嶋智人が月船さららに大きな勘違い!?「つむじ風食堂の夜」製作発表会見 : 映画ニュース

現在の掲載作品数23649

映画トップ > 映画ニュース > 2009年7月17日 > 八嶋智人が月船さららに大きな勘違い!?「つむじ風食堂の夜」製作発表会見
読み込み中...

八嶋智人が月船さららに大きな勘違い!?「つむじ風食堂の夜」製作発表会見

ブックマーク: Yahoo!ブックマークに登録する はてなブックマークに追加する livedoorクリップに登録する Buzzurlにブックマークする newsingにピックアップする eiga.comのTwitterを見る  7月17日 更新 14:41 RSS
八嶋をイメージして書かれた原作を映画化八嶋をイメージして書かれた原作を映画化[拡大画像]

[eiga.com 映画ニュース] 吉田篤弘の同名ロングセラー小説を映画化した「つむじ風食堂の夜」の製作発表記者会見が7月16日、東京・赤坂のANAインターコンチネンタルホテル東京にて行われ、主演の八嶋智人、月船さらら、スネオヘアー、篠原哲雄監督が登壇した。

本作は、架空の街・月舟町にあるちょっと風変わりなつむじ風食堂に集う、至って普通な私(八嶋)と、口の悪い舞台女優の奈々津さん(月船)、無口なマスター(スネオヘアー)ら個性的なメンバーが繰り広げるほのぼのとした群像劇。撮影はすでに昨年12月に終了している。

オー・ド・ヴィ」そして本作と、たびたび函館で撮影を行っている篠原監督は、「日本だけど日本じゃない感覚にさせてくれる、不思議なムードを持った街。これからもずっと行き続けたい」と、函館の魅力を説明。「(今回も)9日間という短期間だったにも関わらず、奇跡的に晴れ、雨、雪と撮影することができて、神様に導かれたとしか思えない」と、撮影を振り返った。

一方、原作を読み「すごくチャーミングな話だなと思っていたが、まさか自分が演じることになるとは思わなかった」という八嶋は、「これは自慢になるんですが……」とおもむろに切り出し、「吉田先生にお会いしたところ、僕をイメージして書かれたと。ですから今回は、全くブレることなく演じることができました」と、自信のほどをアピールした。

さらに、共演した月船の印象を聞かれると、「コミュニケーションを取らなきゃと思って、撮影初日に『僕はもう少しドライなお芝居が好きなんです』と単刀直入に言ったら、しっかりとお芝居を変えてくれた。いま思えば、ただ女優としての仕事を全うされただけなのに、『あ、これは僕に気があるな』と思ってしまって、すっかり翻弄されてしまいました」と語って、笑いを誘っていた。

つむじ風食堂の夜」は09年全国順次ロードショー。

(eiga.com速報)

注目情報 [PR]

  • Next
  • Back

過去のニュース

11月 1 2 3 4 5 6 7 9 10 11 12 13 14 16 17 18 19 20 21 24 25 26 27
10月 1 2 3 5 6 7 8 9 10 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
9月 1 2 3 4 7 8 9 10 11 14 15 16 17 18 22 24 25 26 28 29 30
8月 3 4 5 6 7 10 11 12 13 14 17 18 19 20 21 24 25 26 27 28 31
7月 1 2 3 6 7 8 9 10 13 14 15 16 17 21 22 23 24 27 28 29 30 31
6月 1 2 3 4 5 8 9 10 11 12 15 16 17 18 19 22 23 24 25 26 29 30
5月 1 7 8 11 12 13 14 15 18 19 20 21 22 25 26 27 28 29
4月 1 2 3 6 7 8 9 10 13 14 15 16 17 20 21 22 23 24 27 28 30
3月 2 3 4 5 6 9 10 11 12 13 16 17 18 19 23 24 25 26 27 30 31
2月 2 3 4 5 6 9 10 12 13 16 17 18 19 20 23 24 25 26 27
1月 5 6 7 8 9 13 14 15 16 19 20 21 22 23 26 27 28 29 30
2008年12月 1 2 3 4 5 8 9 10 11 12 15 16 17 18 19 22 24 25 26
11月 28
作品関連MENU
  • 作品情報
  • 映画レビュー
  • つぶやき
  • 注目特集
  • 映画評論
  • 予告・動画
  • フォトギャラリー
  • DVD・ブルーレイ
- PR -

映画評論

20122012
従来のディザスター映画が描かなかった部分に踏み込んだ力作

ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれないブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない
自分が応援されたような感覚になる爽やかな快作

戦場でワルツを戦場でワルツを
真正な記憶を探求することは<パンドラの箱>を開けることでもある