佐藤隆太、「ROOKIES」舞台挨拶でファンから祝福の嵐 : 映画ニュース

現在の掲載作品数23649

映画トップ > 映画ニュース > 2009年7月17日 > 佐藤隆太、「ROOKIES」舞台挨拶でファンから祝福の嵐
読み込み中...

佐藤隆太、「ROOKIES」舞台挨拶でファンから祝福の嵐

ブックマーク: Yahoo!ブックマークに登録する はてなブックマークに追加する livedoorクリップに登録する Buzzurlにブックマークする newsingにピックアップする eiga.comのTwitterを見る  7月17日 更新 16:27 RSS
映画もプライベートもめでたいこと続き映画もプライベートもめでたいこと続き[拡大画像]

[eiga.com 映画ニュース] 7月14日に一般女性との結婚を発表した俳優の佐藤隆太が、16日、東京・台場のシネマメディアージュで行われた、大ヒット中の主演映画「ROOKIES/卒業」の御礼舞台挨拶に登壇した。

結婚発表後、初めてファンの前に登場した佐藤に、場内の観客からは「おめでとう!」の大歓声。佐藤は「映画の大ヒットについて、まずはありがとうございますと言わせてもらおうと思ったのに」と恐縮しきりで、深々と一礼したが、「(結婚報告の)会見後、初めて皆さんの前に立つので、今日はドキドキしていたけど、おめでとうと言ってもらえてうれしかった」と、大きな笑みがこぼれた。さらに市原隼人小出恵介ら共演のニコガクメンバーからの祝福メッセージ、ドラマ版から一緒に「ROOKIES」を作り上げてきた石丸彰彦プロデューサーからの手紙がサプライズで読み上げられると、感極まって涙を見せる場面もあった。

5月30日に公開された「ROOKIES/卒業」は、15日までに動員635万人、興行収入77.1億円を記録。昨年の邦画実写ナンバーワンヒット作「花より男子ファイナル」が記録した77.5億円を今週中にも抜き去るのは確実とのことで、夏休みも引き続き興行を続ける。

この大ヒットを受け、佐藤はこの日、朝から福岡、大阪、名古屋、東京の4都市を回って舞台挨拶を敢行。「動員数を聞いても莫大すぎて実感がなかなか沸かなかったけど、最近、街中で小さな子どもから大人にまで『ROOKIES』見たよと声をかけられることが多くなって、作品が愛されているんだなと実感している」と話し、最後は自ら用意したプレゼントを客席に投げ込んで会場を盛り上げ、舞台挨拶を締めくくった。

(eiga.com速報)

注目情報 [PR]

  • Next
  • Back

過去のニュース

11月 1 2 3 4 5 6 7 9 10 11 12 13 14 16 17 18 19 20 21 24 25 26 27
10月 1 2 3 5 6 7 8 9 10 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
9月 1 2 3 4 7 8 9 10 11 14 15 16 17 18 22 24 25 26 28 29 30
8月 3 4 5 6 7 10 11 12 13 14 17 18 19 20 21 24 25 26 27 28 31
7月 1 2 3 6 7 8 9 10 13 14 15 16 17 21 22 23 24 27 28 29 30 31
6月 1 2 3 4 5 8 9 10 11 12 15 16 17 18 19 22 23 24 25 26 29 30
5月 1 7 8 11 12 13 14 15 18 19 20 21 22 25 26 27 28 29
4月 1 2 3 6 7 8 9 10 13 14 15 16 17 20 21 22 23 24 27 28 30
3月 2 3 4 5 6 9 10 11 12 13 16 17 18 19 23 24 25 26 27 30 31
2月 2 3 4 5 6 9 10 12 13 16 17 18 19 20 23 24 25 26 27
1月 5 6 7 8 9 13 14 15 16 19 20 21 22 23 26 27 28 29 30
2008年12月 1 2 3 4 5 8 9 10 11 12 15 16 17 18 19 22 24 25 26
11月 28
作品関連MENU
  • 作品情報
  • 映画レビュー
  • つぶやき
  • 注目特集
  • 映画評論
  • 予告・動画
  • フォトギャラリー
  • DVD・ブルーレイ
- PR -

映画評論

20122012
従来のディザスター映画が描かなかった部分に踏み込んだ力作

ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれないブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない
自分が応援されたような感覚になる爽やかな快作

戦場でワルツを戦場でワルツを
真正な記憶を探求することは<パンドラの箱>を開けることでもある