ふんどし姿でジャパンプレミアを希望!Photo:Rex Features/アフロ[拡大画像][eiga.com 映画ニュース] 英コメディアンのサシャ・バロン・コーエンが、先月から世界中で過激なプロモーションを行ってきた最新作「ブルーノ」が、7月10日より全米の2756館で公開され、オープニング成績3040万ドルを記録して、週末の興行収入ランキング初登場第1位を記録した。
「ブルーノ」は、バロン・コーエン扮するゲイのオーストリア人ファッション評論家ブルーノが、モード業界に切り込むモキュメンタリーで、前作「ボラット/栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習」に負けない突撃取材やゲリラ乱入が撮影中から話題になっていた。
同作のロンドンプレミアではホットパンツのセクシー近衛兵姿で、ベルリンプレミアでは性器付きの全身モヘアスーツで、マイケル・ジャクソン逝去のニュースが駆け巡った当日のハリウッドプレミアでは大砲にまたがった戦士風コスチュームで登場したバロン・コーエンの様子は、各国で大きく報じられてきた。
この「ブルーノ」だが、日本でも2010年3月に公開されることが決定。バロン・コーエンが来日するかは未定だが、ぜひ日本でも過激なプロモーションを期待したいところだ。



