タカアンドトシ、“ボルト違い”で観客を失笑させる。「ボルト」試写会 : 映画ニュース

現在の掲載作品数23649

映画トップ > 映画ニュース > 2009年7月8日 > タカアンドトシ、“ボルト違い”で観客を失笑させる。「ボルト」試写会
読み込み中...

タカアンドトシ、“ボルト違い”で観客を失笑させる。「ボルト」試写会

ブックマーク: Yahoo!ブックマークに登録する はてなブックマークに追加する livedoorクリップに登録する Buzzurlにブックマークする newsingにピックアップする eiga.comのTwitterを見る  7月8日 更新 12:36 RSS
とっておきのネタなのに、観客の反応はいまいちとっておきのネタなのに、観客の反応はいまいち[拡大画像]

[eiga.com 映画ニュース] トイ・ストーリー」などで知られるアニメ・スタジオ、ピクサーの創設者ジョン・ラセターがディズニーと組んだアニメ「ボルト」の試写会が、7月7日、東京の新宿厚生年金会館で行われた。上映前には、本作の応援隊長に任命されたお笑いコンビ、タカアンドトシが登場し、七夕大ヒット祈願イベントを行った。

ボルト」は、TVドラマで活躍するスター犬・ボルトが、ドラマの設定を現実と勘違いし、ドラマ上で誘拐された人気子役の少女ペニーを救い出す旅に出るという物語。ボルトの吹替えをジョン・トラボルタが担当し、日本語吹替え版を佐々木蔵之介が務めている。

白い犬のボルトにちなんで白い甚平姿で登場したトシに対し、タカは黄色いTシャツにランニングスパッツという格好で登場。「ボルト」を、北京五輪で陸上男子短距離3冠を達成したウサイン・ボルト選手と勘違いしたというネタを披露し、親子連れを含めた約2000人の観客を失笑させた。映画の感想を聞かれても、タカは「9秒台の壁を超えたことに感動した」とボケ続け、この日用意された七夕の短冊にも「ボルト金メダル」と書き、最後まで“ボルト違い”のネタを貫き通した。

だが、トーク終了後のマスコミ取材では「ずっと温めてきたネタですが、温めすぎて腐っちゃったみたいです」と反省モードに。「リハーサルではスタッフが笑ってくれたので、いけると思ったのに……」と汗だくで後悔の念をつぶやいていた。するとトシが「現実の厳しさを知ったという点では勘違い犬のボルトと同じ。最後に感動こそないけどね」と相方らしい手厳しいツッコミを入れてイベントを終了させた。

ボルト」は8月1日より公開。

(eiga.com速報)

注目情報 [PR]

  • Next
  • Back

過去のニュース

11月 1 2 3 4 5 6 7 9 10 11 12 13 14 16 17 18 19 20 21 24 25 26 27
10月 1 2 3 5 6 7 8 9 10 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
9月 1 2 3 4 7 8 9 10 11 14 15 16 17 18 22 24 25 26 28 29 30
8月 3 4 5 6 7 10 11 12 13 14 17 18 19 20 21 24 25 26 27 28 31
7月 1 2 3 6 7 8 9 10 13 14 15 16 17 21 22 23 24 27 28 29 30 31
6月 1 2 3 4 5 8 9 10 11 12 15 16 17 18 19 22 23 24 25 26 29 30
5月 1 7 8 11 12 13 14 15 18 19 20 21 22 25 26 27 28 29
4月 1 2 3 6 7 8 9 10 13 14 15 16 17 20 21 22 23 24 27 28 30
3月 2 3 4 5 6 9 10 11 12 13 16 17 18 19 23 24 25 26 27 30 31
2月 2 3 4 5 6 9 10 12 13 16 17 18 19 20 23 24 25 26 27
1月 5 6 7 8 9 13 14 15 16 19 20 21 22 23 26 27 28 29 30
2008年12月 1 2 3 4 5 8 9 10 11 12 15 16 17 18 19 22 24 25 26
11月 28
作品関連MENU
  • 作品情報
  • 映画レビュー
  • つぶやき
  • 注目特集
  • 映画評論
  • 予告・動画
  • フォトギャラリー
  • DVD・ブルーレイ
- PR -

映画評論

20122012
従来のディザスター映画が描かなかった部分に踏み込んだ力作

ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれないブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない
自分が応援されたような感覚になる爽やかな快作

戦場でワルツを戦場でワルツを
真正な記憶を探求することは<パンドラの箱>を開けることでもある