神木隆之介、役作りの参考は「自分」。細田守監督「サマーウォーズ」完成 : 映画ニュース

現在の掲載作品数23649

映画トップ > 映画ニュース > 2009年7月8日 > 神木隆之介、役作りの参考は「自分」。細田守監督「サマーウォーズ」完成
読み込み中...

神木隆之介、役作りの参考は「自分」。細田守監督「サマーウォーズ」完成

ブックマーク: Yahoo!ブックマークに登録する はてなブックマークに追加する livedoorクリップに登録する Buzzurlにブックマークする newsingにピックアップする eiga.comのTwitterを見る  7月8日 更新 12:33 RSS
一同は短冊に願い事を書いて劇場の笹に飾った一同は短冊に願い事を書いて劇場の笹に飾った[拡大画像]

[eiga.com 映画ニュース] 06年「時をかける少女」がロングランヒットを記録し、国内外の多数の映画賞を受賞した細田守監督の最新アニメーション映画「サマーウォーズ」の完成披露試写会が、7月7日、東京・新宿バルト9で開かれ、声優を務めた神木隆之介桜庭ななみ富司純子、細田監督が、七夕にちなんで浴衣姿で舞台挨拶を行った。

映画は、天才的な数学の才能を持つ内気な高校2年生の健二(神木)が、憧れの先輩、夏希(桜庭)の長野の実家で過ごすことになった夏休みに、仮想空間「OZ(オズ)」で起こった事件に巻き込まれ、夏希の親戚一同とともにその危機に立ち向かう姿を描く。

劇中には90歳のおばあちゃん(富司)から0歳児まで、個性豊かな30人近い夏希の親戚が登場するが、神木は「出演者全員が揃ってアフレコをしたので、とてもアットホームだった。映画の中の家族みたいで、その雰囲気が映画にも表れていると思う」と話し、自身の役作りについては「普通の男の子なので、自分自身の普通なところを参考にした」と語った。

画像2芸歴は長いけど、神木君はまだ16歳[拡大画像]

また神木は、実年齢も劇中と同じく1歳年上の桜庭を「ななみ先輩」と呼び、「映画の中の設定と同じだから演じやすかった」と振り返った。その桜庭は「神木くんは(役者として)先輩なので最初は緊張したけど、現場では仲良くやりました」とコメントし、大女優の富司については「お芝居を直に見られて、勉強になりました」と話したが、御歳63歳にして声優初挑戦となった富司は「2人がやすやすとなさっているので、圧倒されました。お話をいただいた時は引き受けるか迷ったけど、若い人たちに支えられて楽しくやりました」と、劇中のおばあちゃんさながらに、若いキャストに温かい視線を送った。

サマーウォーズ」は8月1日公開。

(eiga.com速報)

注目情報 [PR]

  • Next
  • Back

過去のニュース

11月 1 2 3 4 5 6 7 9 10 11 12 13 14 16 17 18 19 20 21 24 25 26 27
10月 1 2 3 5 6 7 8 9 10 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
9月 1 2 3 4 7 8 9 10 11 14 15 16 17 18 22 24 25 26 28 29 30
8月 3 4 5 6 7 10 11 12 13 14 17 18 19 20 21 24 25 26 27 28 31
7月 1 2 3 6 7 8 9 10 13 14 15 16 17 21 22 23 24 27 28 29 30 31
6月 1 2 3 4 5 8 9 10 11 12 15 16 17 18 19 22 23 24 25 26 29 30
5月 1 7 8 11 12 13 14 15 18 19 20 21 22 25 26 27 28 29
4月 1 2 3 6 7 8 9 10 13 14 15 16 17 20 21 22 23 24 27 28 30
3月 2 3 4 5 6 9 10 11 12 13 16 17 18 19 23 24 25 26 27 30 31
2月 2 3 4 5 6 9 10 12 13 16 17 18 19 20 23 24 25 26 27
1月 5 6 7 8 9 13 14 15 16 19 20 21 22 23 26 27 28 29 30
2008年12月 1 2 3 4 5 8 9 10 11 12 15 16 17 18 19 22 24 25 26
11月 28
作品関連MENU
  • 作品情報
  • 映画レビュー
  • つぶやき
  • 注目特集
  • 映画評論
  • 予告・動画
  • フォトギャラリー
  • DVD・ブルーレイ
- PR -

映画評論

20122012
従来のディザスター映画が描かなかった部分に踏み込んだ力作

ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれないブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない
自分が応援されたような感覚になる爽やかな快作

戦場でワルツを戦場でワルツを
真正な記憶を探求することは<パンドラの箱>を開けることでもある