若き日のマクレーン刑事役も探さないと[eiga.com 映画ニュース] ブルース・ウィリスの当たり役、「ダイ・ハード」のジョン・マクレーン刑事が、ロサンゼルスのナカトミプラザでテロ事件に遭遇したのは1988年のこと。それ以前のマクレーン刑事の活躍を描く「ダイ・ハード/イヤー・ワン」というコミックブックがブーン・スタジオによりシリーズ化され、この8月に全米の書店に並ぶことになった。
そのコミックの作家ハワード・チェーキンは、米MTVにプリクエルとなるストーリーを明かし、「クィーンズ(ニューヨーク)生まれでニューヨーク市警察に入る、海兵隊を退役した23歳のマクレーンは仕事に燃えているんだ。このシリーズでは、彼がいかにして不死身になるのかが説明される」と語った。
チェーキンによると、76年7月4日、建国200年祭の喧噪に沸くニューヨークがドラマの最初のハイライトになるという。次に77年7月13日のニューヨーク大停電を描き、さらに3つ目のストーリーラインで映画のファンにも親しみやすいキャラクターを登場させるという。「彼の妻となるホーリーを紹介したいプランがあるんだ」
コミックが売れれば、「ダイ・ハード0」のようなタイトルで映画化されるのは間違いない。




