ダコタ・ファニングと「トワイライト」クリステンが、新作で濃厚キスシーン! : 映画ニュース

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ダコタ・ファニングと「トワイライト」クリステンが、新作で濃厚キスシーン!

ブックマーク: Yahoo!ブックマークに登録する はてなブックマークに追加する livedoorクリップに登録する Buzzurlにブックマークする newsingにピックアップする eiga.comのTwitterを見る  6月22日 更新 16:54 RSS
美少女同士のキスシーンが見られる!?美少女同士のキスシーンが見られる!?Photo:アフロ[拡大画像]

[eiga.com 映画ニュース] 元祖ガールズバンド、“ザ・ランナウェイズ”の伝記映画「チェリー・ボム(Cherry Bomb)」で、主要バンドメンバー4人を演じる女優が決まった。すでに6月中旬から撮影も始まっているようだ。

ボーカル&ギターのジョーン・ジェット役は当初から報じられていたように「トワイライト/初恋」のクリステン・スチュワート、もう1人のボーカル&キーボードのシェリー・カーリー役には噂通りダコタ・ファニングが決定。ギターのリタ・フォードを「CSI」ほかTVシリーズで活躍中のアレッサンドラ・トッレサーニ、ドラムの故サンディ・ウエストを「ゴシップガール」のステラ・メーブが演じる。ベースのジャッキー・フォックス役はまだ正式には公表されていない。

“ザ・ランナウェイズ”は、アメリカで75年~79年まで活躍した、ティーンエイジャーの5人組女性ロックバンド。コルセットやガーターベルトなどランジェリー姿の過激なファッションでも注目を集め、後のガールズバンドに多大な影響を与えた。

うち、ジェットはソロとしても「アイ・ラブ・ロックンロール」などのヒット曲を生み、女性ロッカーのアイコン的存在。今回の映画化にも製作総指揮として関わっており、6月15日には、ジェット役のスチュワートとファニングに会って、彼女たちの歌に耳を傾けたと伝えられている。

ところで、スチュワートとファニングは、「トワイライト」の続編「ニュー・ムーン」でも共演しているが、米ライフ&スタイル誌が報じたところによれば、この「チェリー・ボム」には2人の濃厚なキスシーンがあるとのこと。ジェットはレズビアンであることを公表しており、映画では、メンバーやほかの女性たちとの関係も描かれるものと見られている。ジェットそっくりのロックな出で立ちがよく似合うスチュワートに、清純で愛らしいイメージのファニングがどう絡んでいくのか注目される。

(eiga.com速報)

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