カジノ作品に強い脚本家コンビの新作[eiga.com 映画ニュース] コスタリカ共和国を舞台にしたオンラインカジノの世界を描く、パラマウント・ピクチャーズ製作のタイトル未定の新作に、レオナルド・ディカプリオが主演することが分かった。米ハリウッド・レポーター誌が報じたもので、ディカプリオの製作会社アッピアン・ウェイがプロデュースを手がける。
脚本は、マット・デイモン&エドワード・ノートン主演の「ラウンダーズ」で闇のポーカーゲームに挑むギャンブラーたちを、また、ジョージ・クルーニー&ブラッド・ピット主演の「オーシャンズ13」でラスベガスのカジノホテルに潜り込む窃盗団たちを描いた脚本家コンビ、ブライアン・コッペルマンとデビッド・レビーンが執筆する。
2人は、ジョシュ・ベイゼル著の原作小説をディカプリオ主演で映画化する新作クライムスリラー「Beat the Reaper」(2010年全米公開)の脚色も手がけている。ディカプリオの最新作はマーティン・スコセッシ監督の「シャッター・アイランド」で、10月全米公開。





