売れっ子ハビエル・バルデム、今度はジュリア・ロバーツの恋人役に : 映画ニュース

現在の掲載作品数23649

映画トップ > 映画ニュース > 2009年6月10日 > 売れっ子ハビエル・バルデム、今度はジュリア・ロバーツの恋人役に
読み込み中...

売れっ子ハビエル・バルデム、今度はジュリア・ロバーツの恋人役に

ブックマーク: Yahoo!ブックマークに登録する はてなブックマークに追加する livedoorクリップに登録する Buzzurlにブックマークする newsingにピックアップする eiga.comのTwitterを見る  6月10日 更新 12:00 RSS
バルデムがセクシーなモテ男を演じる「それでも恋するバルセロナ」バルデムがセクシーなモテ男を演じる「それでも恋するバルセロナ」(C)2008 Gravier Productions, Inc. and MediaProduccion, S.L.[拡大画像]

[eiga.com 映画ニュース] ウッディ・アレン監督作「それでも恋するバルセロナ」(6月27日公開)でペネロペ・クルススカーレット・ヨハンソンと共演したスペイン人俳優ハビエル・バルデムが、今度はジュリア・ロバーツの恋人役を演じることが分かった。

それは、処女短編小説「巡礼者たち」で数々の文学賞を獲得した作家エリザベス・ギルバートの旅の記憶をつづった自伝的小説「Eat, Pray, Love」(06年発表)を原作としたもの。ニューヨーク・タイムズ紙のベストセラーリストに110週も入った、英語圏で売れに売れた原作だ。

ロバーツ演じる作家ギルバートが、離婚の痛みを癒すため、世界中を旅するというストーリーで、ローマでは“食”を堪能し、インドでは“祈り”、バリ島で出会ったフェリペ(バルデム)という男と“恋”におちる。

製作スタジオはパラマウント・ピクチャーズ。TVシリーズ「NIP/TUCK ハリウッド整形外科医」のクリエイターであり、コメディ映画「ハサミを持って突っ走る」で監督・脚本にあたったライアン・マーフィーが脚色と監督を、また製作会社プランBを率いる俳優ブラッド・ピットがプロデューサーを務める。公開は2011年予定。

コーエン兄弟の「ノーカントリー」でアカデミー助演男優賞を獲得したバルデムは、先日もオリバー・ストーン監督の「ウォール街」続編の悪役に決まったばかり。アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督の新作ドラマ「Biutiful」(12月11日全米公開)でも主演を務めている。

一方のロバーツは同作が、クライブ・オーウェン共演の「デュプリシティ/スパイは、スパイに嘘をつく」以来の主演になる。

(eiga.com速報)

注目情報 [PR]

  • Next
  • Back

過去のニュース

11月 1 2 3 4 5 6 7 9 10 11 12 13 14 16 17 18 19 20 21 24 25 26 27
10月 1 2 3 5 6 7 8 9 10 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
9月 1 2 3 4 7 8 9 10 11 14 15 16 17 18 22 24 25 26 28 29 30
8月 3 4 5 6 7 10 11 12 13 14 17 18 19 20 21 24 25 26 27 28 31
7月 1 2 3 6 7 8 9 10 13 14 15 16 17 21 22 23 24 27 28 29 30 31
6月 1 2 3 4 5 8 9 10 11 12 15 16 17 18 19 22 23 24 25 26 29 30
5月 1 7 8 11 12 13 14 15 18 19 20 21 22 25 26 27 28 29
4月 1 2 3 6 7 8 9 10 13 14 15 16 17 20 21 22 23 24 27 28 30
3月 2 3 4 5 6 9 10 11 12 13 16 17 18 19 23 24 25 26 27 30 31
2月 2 3 4 5 6 9 10 12 13 16 17 18 19 20 23 24 25 26 27
1月 5 6 7 8 9 13 14 15 16 19 20 21 22 23 26 27 28 29 30
2008年12月 1 2 3 4 5 8 9 10 11 12 15 16 17 18 19 22 24 25 26
11月 28
作品関連MENU
  • 作品情報
  • 映画レビュー
  • つぶやき
  • 注目特集
  • 映画評論
  • 予告・動画
  • フォトギャラリー
  • DVD・ブルーレイ
- PR -

映画評論

20122012
従来のディザスター映画が描かなかった部分に踏み込んだ力作

ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれないブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない
自分が応援されたような感覚になる爽やかな快作

戦場でワルツを戦場でワルツを
真正な記憶を探求することは<パンドラの箱>を開けることでもある