“美しすぎる”藤川ゆり市議、映画イベントで「鼻血が出そうなほど緊張」 : 映画ニュース

現在の掲載作品数23643

映画トップ > 映画ニュース > 2009年5月19日 > “美しすぎる”藤川ゆり市議、映画イベントで「鼻血が出そうなほど緊張」
読み込み中...

“美しすぎる”藤川ゆり市議、映画イベントで「鼻血が出そうなほど緊張」

ブックマーク: Yahoo!ブックマークに登録する はてなブックマークに追加する livedoorクリップに登録する Buzzurlにブックマークする newsingにピックアップする eiga.comのTwitterを見る  5月19日 更新 17:32 RSS
美しすぎるのも悩みの種美しすぎるのも悩みの種[拡大画像]

[eiga.com 映画ニュース] “美しすぎる議員”として評判の藤川ゆり青森県八戸市議会議員が、5月18日、東京・秋葉原UDXシアターで開催された「消されたヘッドライン」(ケビン・マクドナルド監督)の試写会でトークショーを行った。清潔感あふれる白いスーツ姿で登場し、こうしたイベントは初体験で「鼻血が出そうなくらい緊張しています」とはにかむ藤川市議の“美しすぎる”笑顔に、集まった報道陣からは一斉にフラッシュが浴びせられた。

映画は、ラッセル・クロウが演じる敏腕記者が主人公で、ベン・アフレック扮する国会議員の愛人が死亡した事件を調査するうちに、国家と大企業の癒着があぶりだされていくサスペンス。

先月、スペイン紙「20minutos(ミヌートス)」が行った“世界で最も美しい女性議員”を選ぶネット投票で1位になり話題になった藤川市議だが、映画「消されたヘッドライン」の公式サイトで美人ブロガー人気投票を行ったところ、これまた藤川市議が1位に選ばれた。

「ブログは政治と距離のある方にも見てもらいたいので、なるべく分かりやすく、八戸の観光や食べ物のこととか、プライベートな話題も織り交ぜたりしています」と語る藤川市議は、「世界一の美人議員」と今回の「美しすぎる女性ブロガー記者大賞」の2冠達成に、「単純に明るい話題なので、素直に喜びたい」との感想。しかし、“美しすぎる”と騒がれることに「地方政治の実態に興味を持っていただくきっかけにと割り切っている部分はありますが、そろそろ勘弁していただきたい」と複雑な心境を告白した。

映画については「政治と報道のあり方など、多角的に問題提起がされていて、見終わった後、考え方を広げさせられる」とコメントし、ベン・アフレック演じる愛人を抱えた議員には、「共感できません。政治家は家族、特に奥さまに支えられてこそ。愛人は許せません」とキッパリ語っていた。

消されたヘッドライン」は5月22日日本公開。

(eiga.com速報)

注目情報 [PR]

  • Next
  • Back

過去のニュース

11月 1 2 3 4 5 6 7 9 10 11 12 13 14 16 17 18 19 20 21 24 25
10月 1 2 3 5 6 7 8 9 10 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
9月 1 2 3 4 7 8 9 10 11 14 15 16 17 18 22 24 25 26 28 29 30
8月 3 4 5 6 7 10 11 12 13 14 17 18 19 20 21 24 25 26 27 28 31
7月 1 2 3 6 7 8 9 10 13 14 15 16 17 21 22 23 24 27 28 29 30 31
6月 1 2 3 4 5 8 9 10 11 12 15 16 17 18 19 22 23 24 25 26 29 30
5月 1 7 8 11 12 13 14 15 18 19 20 21 22 25 26 27 28 29
4月 1 2 3 6 7 8 9 10 13 14 15 16 17 20 21 22 23 24 27 28 30
3月 2 3 4 5 6 9 10 11 12 13 16 17 18 19 23 24 25 26 27 30 31
2月 2 3 4 5 6 9 10 12 13 16 17 18 19 20 23 24 25 26 27
1月 5 6 7 8 9 13 14 15 16 19 20 21 22 23 26 27 28 29 30
2008年12月 1 2 3 4 5 8 9 10 11 12 15 16 17 18 19 22 24 25 26
11月 25 26 27 28
作品関連MENU
  • 作品情報
  • 映画レビュー
  • つぶやき
  • 注目特集
  • 映画評論
  • 予告・動画
  • フォトギャラリー
  • DVD・ブルーレイ
- PR -

映画評論

20122012
従来のディザスター映画が描かなかった部分に踏み込んだ力作

ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれないブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない
自分が応援されたような感覚になる爽やかな快作

戦場でワルツを戦場でワルツを
真正な記憶を探求することは<パンドラの箱>を開けることでもある