木村拓哉、J・ハートネット、イ・ビョンホンが日本で揃い踏み! : 映画ニュース

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木村拓哉、J・ハートネット、イ・ビョンホンが日本で揃い踏み!

ブックマーク: Yahoo!ブックマークに登録する はてなブックマークに追加する livedoorクリップに登録する Buzzurlにブックマークする newsingにピックアップする eiga.comのTwitterを見る  5月11日 更新 12:01 RSS
男たちが上半身“裸”になる映画です!男たちが上半身“裸”になる映画です!(C)Lam Duc Hien, Photographer[拡大画像]

[eiga.com 映画ニュース] ジョシュ・ハートネット木村拓哉(SMAP)、イ・ビョンホンの米・日・韓の大スターが豪華共演。6月6日に世界に先駆けて日本で公開される「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」(トラン・アン・ユン監督)の世界初のお披露目の場となるワールドプレミアが5月27日、東京・六本木のTOHOシネマズ六本木ヒルズで開催されることが分かった。

このプレミアに併せて、ハートネット、イ・ビョンホンもそれぞれ緊急来日。木村と3人揃っての舞台挨拶も予定されており、日本はもとより海外メディアからも大いに注目を集めそうだ。なお、舞台挨拶の模様は大阪、名古屋、福岡の試写会会場でも同時中継で配信される。

同作は、ハートネット演じる元刑事の探偵の主人公クラインが、大富豪の父親から行方不明になった息子の捜索を依頼され、フィリピンのミンダナオ島から香港にかけて追跡するサスペンス。

画像2(C)Lam Duc Hien, Photographer[拡大画像]

木村が演じるのがそのシタオで、すでに公式サイトの予告編やポスターデザインで“十字架”らしきものが暗示されているように、彼は他人の痛みを引き受けることができる不思議な力を持った謎めいた存在だ。そのシタオが、ドラッグ中毒になった行き倒れの美女の苦痛を引き受けたことから、その恋人の行方を追ったイ・ビョンホン演じる香港マフィアのボス、ス・ドンポからも追われる身となる。そのシタオをめぐって男たちの運命が“クロス”するストーリーを手がけたのは、「青いパパイヤの香り」「シクロ」のトラン・アン・ユン監督。村上春樹原作の映画「ノルウェイの森」(2010年公開)の監督にも決まっている、ベトナム出身・フランス在住の映画作家だ。

なお、本作の特典付き劇場前売券も5月16日より発売が決定した。ジョシュ・ハートネット木村拓哉イ・ビョンホンがそれぞれデザインされた劇場前売券のトリプル券(3枚セット4500円)を購入すると、特典としてもれなく券面と同じデザインのポスター3枚がもらえるもので、劇場窓口のみでの数量限定販売のため、レアアイテムになること必至。

(eiga.com速報)

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