タランティーノ監督、新作「イングロリアス・バスターズ」は傑作と豪語 : 映画ニュース

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タランティーノ監督、新作「イングロリアス・バスターズ」は傑作と豪語

ブックマーク: Yahoo!ブックマークに登録する はてなブックマークに追加する livedoorクリップに登録する Buzzurlにブックマークする newsingにピックアップする eiga.comのTwitterを見る  5月8日 更新 11:34 RSS
出たがりの監督ですが…出たがりの監督ですが…

[eiga.com 映画ニュース] クエンティン・タランティーノ監督が、新作戦争映画「イングロリアス・バスターズ」に出演しているドイツ人女優ダイアン・クルーガー(「トロイ」)と2人で、5月3日付けの米ニューヨーク・タイムズ紙日曜版のニューヨーク・タイムズ誌の特集に大々的にフィーチャーされた。

同誌の特集では、著名なフランス人写真家ジャン=パプティスト・モンディーノのカメラも振るっている。ブロンドのクルーガーはまるでコールガールのような下着姿。彼女が脚を投げ出し、「レザボア・ドッグス」風の黒スーツ姿のタランティーノが、そのふくらはぎにキスしたりなど官能的なフォトセッションが展開されている。

その特集の中でタランティーノは、「イングロリアス・バスターズ」に関連して2、3のインタビューに答えている。「(同作は)僕がこれまで作った映画の中でもっともハードな映画だった」と答えた彼は、国際色豊かなキャストについても、「僕らはベルリンと、少しだけパリで撮影した。それぞれネイティブなアクセントを強調するように俳優たちを配役した。ドイツ人はそのドイツ語風のアクセントがあるし、フランス人はフランス語っぽく、英国人は英語(クイーンズイングリッシュ)っぽくしたんだ。あの戦争の間のドイツ人を理解すると、あなたがフランス市民か、強制収容所の人かどうかで、生と死ほどの大きな差を意味するからね。ところがハリウッド映画は、しばしばドイツ人に英語風のアクセントをしゃべらせたりしていたので、僕はそれだけは避けたかった。きちんとした発音は成功か失敗かを分けるんだよ」と説明。また、カンヌ国際映画祭にはなんとか間に合いそうで、「10年前から、最高傑作をものにしたかったんだ」と作品の出来を自負している。

(eiga.com速報)

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