「ROOKIES/卒業」のニコガク野球部が“地元”を凱旋パレード! : 映画ニュース

現在の掲載作品数23629

映画トップ > 映画ニュース > 2009年4月30日

「ROOKIES/卒業」のニコガク野球部が“地元”を凱旋パレード!

ブックマーク: Yahoo!ブックマークに登録する はてなブックマークに追加する livedoorクリップに登録する Buzzurlにブックマークする newsingにピックアップする eiga.comのTwitterを見る  4月30日 更新 12:06 RSS
地元に感謝も、小学生相手に大人げなく勝利地元に感謝も、小学生相手に大人げなく勝利[拡大画像]

[eiga.com 映画ニュース] 08年にTBS系で放映された人気TVドラマの劇場版「ROOKIES/卒業」(平川雄一朗監督)。5月20日の公開に先駆け、4月29日、主演の佐藤隆太市原隼人小出恵介城田優中尾明慶高岡蒼甫桐谷健太佐藤健、五十嵐隼士、川村陽介尾上寛之ら、二子玉川学園高校(通称ニコガク)野球部の面々が、シリーズのロケ地である東京・二子玉川の二子玉川商店街で凱旋パレードを行った。

本作は、3年生に進級したニコガク野球部が、熱血教師の川藤幸一(佐藤隆太)と共にさまざまな困難を乗り越えながら、最後の夏の甲子園を目指す青春ドラマ。

応募1万通の中から抽選で選ばれたファン500名の黄色い歓声の中、二子玉川がホームグラウンドだという佐藤は「ニコタマの高島屋でバイトしてました。今でも(取材場所の)パーキングに車を止め、(目の前の店を指差し)この定食屋にしょっちゅう来てます(笑)」と地元トークで会場を沸かせた。キャプテン・御子柴徹を演じた小出は「『ROOKIES』、やっとニコタマに帰ってきました。温かく迎えてもらってうれしい」と感無量の様子。安仁屋恵壹役の市原は「男だらけの現場でプライドもあったけど、相乗効果でいい作品になった。このメンツじゃなかったら出来なかったと思う!」とアツいコメント。

その後メンバーは、小学生の地元野球チーム、二子玉川スポーツ少年団チームAと野球対戦。最初は闘志みなぎる少年たちの姿にビビり気味のニコガク野球部だったが、市原が「ゼッテー負けねえ!」と叫ぶなどしだいにマジモード。岡田優也役佐藤健の特大3ランなどで、結果は6対2(4回表時間切れ)で大人げなくニコガクの勝利。試合後は、ニコガクメンバーからサイン入りバットと試合球3ダースが渡され、小出から「甲子園目指して頑張れ」、佐藤から川藤の決めゼリフ「夢にときめけ、明日にきらめけ!」とエールを送られ、大喜びだった。

ROOKIES/卒業」は5月30日公開。

(eiga.com速報)

注目情報 [PR]

  • Next
  • Back

過去のニュース

11月 1 2 3 4 5 6 7 9 10 11 12 13 14 16 17 18 19 20 21
10月 1 2 3 5 6 7 8 9 10 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
9月 1 2 3 4 7 8 9 10 11 14 15 16 17 18 22 24 25 26 28 29 30
8月 3 4 5 6 7 10 11 12 13 14 17 18 19 20 21 24 25 26 27 28 31
7月 1 2 3 6 7 8 9 10 13 14 15 16 17 21 22 23 24 27 28 29 30 31
6月 1 2 3 4 5 8 9 10 11 12 15 16 17 18 19 22 23 24 25 26 29 30
5月 1 7 8 11 12 13 14 15 18 19 20 21 22 25 26 27 28 29
4月 1 2 3 6 7 8 9 10 13 14 15 16 17 20 21 22 23 24 27 28 30
3月 2 3 4 5 6 9 10 11 12 13 16 17 18 19 23 24 25 26 27 30 31
2月 2 3 4 5 6 9 10 12 13 16 17 18 19 20 23 24 25 26 27
1月 5 6 7 8 9 13 14 15 16 19 20 21 22 23 26 27 28 29 30
2008年12月 1 2 3 4 5 8 9 10 11 12 15 16 17 18 19 22 24 25 26
11月 21 25 26 27 28
作品関連MENU
  • 作品情報
  • 映画レビュー
  • つぶやき
  • 注目特集
  • 映画評論
  • 予告・動画
  • フォトギャラリー
  • DVD・ブルーレイ

- PR -

映画評論

イングロリアス・バスターズイングロリアス・バスターズ
タランティーノが広がっている。見たことのない戦争映画に挑んでいる

ゼロの焦点(2009)ゼロの焦点(2009)
過去の鎖を断ち切りたい女性の悲痛な叫び

脳内ニューヨーク脳内ニューヨーク
“カウフマン・ワールド”全開のハイセンスで知的なアート系映画