「60歳のラブレター」イベントで、あの芸人がキャベツ畑で浮気を告白? : 映画ニュース

現在の掲載作品数23649

映画トップ > 映画ニュース > 2009年4月23日 > 「60歳のラブレター」イベントで、あの芸人がキャベツ畑で浮気を告白?
読み込み中...

「60歳のラブレター」イベントで、あの芸人がキャベツ畑で浮気を告白?

ブックマーク: Yahoo!ブックマークに登録する はてなブックマークに追加する livedoorクリップに登録する Buzzurlにブックマークする newsingにピックアップする eiga.comのTwitterを見る  4月23日 更新 11:38 RSS
愛妻家なのに浮気を告白愛妻家なのに浮気を告白[拡大画像]

[eiga.com 映画ニュース] 熟年夫婦が互いへの感謝の気持ちを綴って応募する同名企画を基に映画化された「60歳のラブレター」の公開を記念して、“良い夫婦の日”の4月22日、群馬県嬬恋村「愛妻の丘」で、「キャベツ畑の中心で妻に愛を叫ぶ」(通称:「春キャベチュー」)イベントが開催された。

60歳のラブレター」は、中村雅俊原田美枝子、イッセー尾形、綾戸智恵らが主演。「真木栗ノ穴」の深川栄洋監督、「ALWAYS 三丁目の夕日」の古沢良太脚本により、夫の定年を機に離婚した夫婦など3組の男女が、パートナーとのかけがえのない絆を再認識する姿を描く。

イベント会場には「妻に愛を叫ぶ専用叫び台」が設置され、約30人の一般参加者の男性が「ありがとう!」「愛してるよ!」など、妻に日頃伝えられない愛の言葉を叫んだ。

さらに、特別ゲストとしてお笑い界の愛妻家としても知られる「2丁拳銃」の川谷修士、小堀裕之が登場。2人はそれぞれ「奥さーん! 長生きしような! おれな、奥さん残して絶対先に死んだりせえへんからな! 俺が君の“おくりびと”になったるからな!」(川谷)、「奥さーん! 5キロ以上痩せてください。じゃないと無理です(笑)! でも尊敬してます。自分に嘘をつけず、腹がたったら我慢しないところが良いと思います! 浮気してすいません! 目をつぶってください(笑)!」(小堀)と自身の妻への思いを叫んだ。

嬬恋村にお越しの際は、妻への感謝を叫んでください嬬恋村にお越しの際は、妻への感謝を叫んでください[拡大画像]

川谷は「気持いいですね。普段言えないことですから」と気分爽快に語り、思いがけず浮気を告白(?)した小堀も「僕の場合は、奥さんがいなかったからこそ気持ち良かったですね(笑)」と、こちらも思いのたけをぶちまけてすっきりした様子で、「僕も(映画を)見ていっぱい反省しましたので、ぜひ多くの人に見てもらいたい。頑張って生きようと思える映画です。熟年離婚された方にも見ていただきたいですね」と作品をPRした。

60歳のラブレター」は5月16日公開。

(eiga.com速報)

注目情報 [PR]

  • Next
  • Back

過去のニュース

11月 1 2 3 4 5 6 7 9 10 11 12 13 14 16 17 18 19 20 21 24 25 26 27
10月 1 2 3 5 6 7 8 9 10 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
9月 1 2 3 4 7 8 9 10 11 14 15 16 17 18 22 24 25 26 28 29 30
8月 3 4 5 6 7 10 11 12 13 14 17 18 19 20 21 24 25 26 27 28 31
7月 1 2 3 6 7 8 9 10 13 14 15 16 17 21 22 23 24 27 28 29 30 31
6月 1 2 3 4 5 8 9 10 11 12 15 16 17 18 19 22 23 24 25 26 29 30
5月 1 7 8 11 12 13 14 15 18 19 20 21 22 25 26 27 28 29
4月 1 2 3 6 7 8 9 10 13 14 15 16 17 20 21 22 23 24 27 28 30
3月 2 3 4 5 6 9 10 11 12 13 16 17 18 19 23 24 25 26 27 30 31
2月 2 3 4 5 6 9 10 12 13 16 17 18 19 20 23 24 25 26 27
1月 5 6 7 8 9 13 14 15 16 19 20 21 22 23 26 27 28 29 30
2008年12月 1 2 3 4 5 8 9 10 11 12 15 16 17 18 19 22 24 25 26
11月 28
作品関連MENU
  • 作品情報
  • 映画レビュー
  • つぶやき
  • 注目特集
  • 映画評論
  • 予告・動画
  • フォトギャラリー
  • DVD・ブルーレイ
- PR -

映画評論

20122012
従来のディザスター映画が描かなかった部分に踏み込んだ力作

ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれないブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない
自分が応援されたような感覚になる爽やかな快作

戦場でワルツを戦場でワルツを
真正な記憶を探求することは<パンドラの箱>を開けることでもある