椎名桔平、YouTubeで芝居を勉強。「レイン・フォール」プレミア : 映画ニュース

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椎名桔平、YouTubeで芝居を勉強。「レイン・フォール」プレミア

ブックマーク: Yahoo!ブックマークに登録する はてなブックマークに追加する livedoorクリップに登録する Buzzurlにブックマークする newsingにピックアップする eiga.comのTwitterを見る  4月17日 更新 11:32 RSS
東京の街がエキゾチックに描かれた本作東京の街がエキゾチックに描かれた本作[拡大画像]

[eiga.com 映画ニュース] 椎名桔平ゲイリー・オールドマンが共演する新作「レイン・フォール/雨の牙」(4月25日公開)のジャパンプレミアが、4月16日、東京・新宿ミラノ1で行われ、主演の椎名とマックス・マニックス監督、原作者のバリー・アイスラーが舞台挨拶を行った。

本作は、椎名扮する日系アメリカ人の暗殺者ジョン・レインと、陰謀に巻き込まれた女性みどり(長谷川京子)が、東京を舞台に命懸けの逃避行を繰り広げるサスペンスアクション。オールドマンはレインを追うCIAアジア支局長に扮している。

オールドマンとの共演について椎名は、「ゲイリーさんとの撮影初日がいきなり対決シーンだったので、最初からガチンコでした。彼はたとえトラブルがあっても芝居を止めず、一番いいテンションになるまで何度でもやる。そういう自由さを学んだ」と語り、世界的名優に感銘を受けた様子。また、プロの暗殺者を演じるにあたり、イスラエルの軍隊でも採用されている格闘術“クラブマガ”を体得したが、「クラブマガは肘を使うので相手との距離も近く、本当に当たってしまうこともあった」と、撮影のハードさを伺わせつつ、「クラブマガについてはYouTubeに動画があるから見てください。僕も見て勉強しましたから(笑)」と、意外なトレーニング方法を明かした。

原作者のアイスラーは、元CIAという異色の経歴を持つアメリカ人作家で、マニックス監督はオーストラリア人、そしてイギリスの名優オールドマンが出演するなど、日本映画ではあるが、海外のスタッフ、キャストとのコラボレーションが注目の本作。椎名は「東京が舞台だが、どこか東京でないような不思議な映像になった。そうした新しいところを楽しんでほしい」と舞台挨拶を締めくくった。

(eiga.com速報)

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