市原隼人、感無量で「言葉なんかいらねーや」。「ROOKIES/卒業」完成! : 映画ニュース

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市原隼人、感無量で「言葉なんかいらねーや」。「ROOKIES/卒業」完成!

ブックマーク: Yahoo!ブックマークに登録する はてなブックマークに追加する livedoorクリップに登録する Buzzurlにブックマークする newsingにピックアップする eiga.comのTwitterを見る  4月15日 更新 11:29 RSS
ゴー!ジョコツ、ゴー!ゴー!ジョコツ、ゴー![拡大画像]

[eiga.com 映画ニュース] TVドラマ化され高視聴率を記録した、森田まさのりの大人気コミックの劇場版「ROOKIES/卒業」の完成披露試写会が、4月14日、東京・有楽町の東京国際フォーラムにて行われ、主演の佐藤隆太市原隼人小出恵介城田優高岡蒼甫石田卓也ほか、監督の平川雄一朗が登壇した。

TVドラマの続編となる劇場版は、3年生に進級したニコガク野球部の面々が2人の新入生を迎え入れ、熱血教師・川藤と共に最後の夏の甲子園を目指すというストーリー。

よくある間違い?よくある間違い?[拡大画像]

熱血漢・川藤を演じた佐藤は、「(作品を通じ)言葉では表せない大きな財産をもらった。スタッフ・キャスト一同、魂を注ぎ込んで作った作品」と熱く語り、野球部のリーダー的存在・安仁屋を演じた市原も、「このメンバーでこの場に立てることがすごくうれしい。映画を見た瞬間に、鳥肌が立った。言葉なんかいらねーやって感じ」と、目に涙を浮かべながら挨拶した。また、男気溢れるキャッチャーを演じた高岡は、「隼人(市原)は人一倍、現場で台詞の練習をしていた。だけどある日、隼人が『ジョコツが! ジョコツが!』って叫んでいて、そんな台詞あったかなと台本を開いてみると、肋骨だった」と市原の恥ずかしいエピソードを明かし、会場の笑いを誘った。

TVシリーズに引き続きメガホンを取った平川監督は、「スタッフやキャストに感謝の気持ちでいっぱい。今ここにいるメンバーは特に大変だったと思う。ありがとうございました」とキャストに感謝の意を表し、最後はキャスト一同の「ゴー! ニコガク、ゴー!」という大きな掛け声で舞台挨拶を締めくくった。

ROOKIES/卒業」は5月30日より全国公開。

(eiga.com速報)

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