“日本一残念な大人”山崎邦正と本村弁護士がコンビ結成!? : 映画ニュース

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“日本一残念な大人”山崎邦正と本村弁護士がコンビ結成!?

ブックマーク: Yahoo!ブックマークに登録する はてなブックマークに追加する livedoorクリップに登録する Buzzurlにブックマークする newsingにピックアップする eiga.comのTwitterを見る  4月10日 更新 12:03 RSS
コンビを組んでも残念な結果になりそうコンビを組んでも残念な結果になりそう[拡大画像]

[eiga.com 映画ニュース] ノーカントリー」でアカデミー賞4部門を獲得したジョエル&イーサン・コーエン兄弟監督の最新作「バーン・アフター・リーディング」のイベント試写会が、4月9日、東京・六本木のGAGA試写室にて開催され、お笑いタレントの山崎邦正と弁護士の本村健太郎が登場した。

本作は、iPod中毒の筋肉バカ(ブラッド・ピット)や出会い系サイト好きの連邦保安官(ジョージ・クルーニー)ら“残念な大人”たちが、CIAの極秘ファイルを巡って繰り広げる大騒動を描いたクライム・コメディ。

“日本一残念な大人”としてイベントに呼ばれた山崎は、「どんなことでも日本一は光栄。最近“ヘタレ”という言葉が浸透してきたけど、僕がヘタレのパイオニアですから」となぜか自信満々。頭脳明晰でありながら山崎に外見がソックリな本村弁護士が、「(山崎が)僕に似ていることを売りにしてすごく残念。弁護士としての依頼がだんだん減ってきて、弁護士生命が終わりに近づいているのを感じる」と迷惑がると、山崎も「おまえこそ、俺のモノマネをしてスベるな!」と応じ、お互いの日頃のスベりっぷりを罵りあった。

その後、マスコミの取材に応じた山崎と本村弁護士は、記者からお笑いコンビ結成を勧められると、「お金が発生するならやっても良い」(山崎)、「やぶさかではないです」(本村)とまんざらでもない様子。しかし、2人の掛け合いは終始盛り上がらず、山崎は「今までの人生で最も残念な瞬間? 今です」と自虐的に話してようやく笑いを取っていた。

バーン・アフター・リーディング」は4月24日より全国公開。

(eiga.com速報)

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