全裸で踊る名シーンを再現!山田孝之主演「鴨川ホルモー」試写会 : 映画ニュース

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全裸で踊る名シーンを再現!山田孝之主演「鴨川ホルモー」試写会

ブックマーク: Yahoo!ブックマークに登録する はてなブックマークに追加する livedoorクリップに登録する Buzzurlにブックマークする newsingにピックアップする eiga.comのTwitterを見る  4月10日 更新 12:03 RSS
ライバル作品を“ゲロンチョリー”ライバル作品を“ゲロンチョリー”[拡大画像]

[eiga.com 映画ニュース] 「鹿男あをによし」で直木賞候補になった万城目学のロングセラー小説を映画化した「鴨川ホルモー」の完成披露試写会が、4月9日、東京・有楽町の丸の内ピカデリー2にて開催され、主演の山田孝之栗山千明濱田岳石田卓也斉藤慶太斉藤祥太、荒川良々と本木克英監督が舞台挨拶を行った。

先月、沖縄国際映画祭でコンペ部門のグランプリにあたるゴールデンシーサー賞を受賞した本作。2浪して京大に入った安倍(山田)が「京大青竜会」なる怪しげなサークルに入会し、大木凡人そっくりのメガネ女子・楠木(栗山)や日本文化に憧れる帰国子女・高村(濱田)ら奇妙な仲間たちと共に、“オニ”と呼ばれる式神を操る謎の祭り“ホルモー”に熱狂する姿を、爆笑ギャグ満載で描く。

試写会ではまず浴衣を着た男性が登場、映画の大きな見どころである“全裸踊り”にちなみ、某有名CMソングに合わせフンドシ姿で踊りを披露。実際に素っ裸で撮影に臨んだ面々は「役柄上、あまり踊れず残念。もっとやりたかった」(山田)、「爽快でクセになりそう」(濱田)、「風通しがよく、改めて全裸はいいなーと思った」(斉藤慶)など感想を述べた。本木監督も「寒い中、深夜に長時間の撮影をした。大真面目にバカをやった名シーンです」と自信をみなぎらせた。

また、劇中しばしば登場する“オニ語”で「潰す」という意味の“ゲロンチョリー”したいことをそれぞれボードに書いて発表。「自分の弱い心」と発表した荒川が理由を問われて、「コーヒーを飲めないんだけど、出されると断れない。自分(の意志)がないんです」と答えるなど、ユーモアたっぷりのコメントが次々に飛び出し、会場は爆笑に包まれた。

鴨川ホルモー」は4月18日公開。

(eiga.com速報)

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