アジア一の美女リン・チーリン、流暢な日本語で初写真集PR! : 映画ニュース

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アジア一の美女リン・チーリン、流暢な日本語で初写真集PR!

ブックマーク: Yahoo!ブックマークに登録する はてなブックマークに追加する livedoorクリップに登録する Buzzurlにブックマークする newsingにピックアップする eiga.comのTwitterを見る  4月6日 更新 12:08 RSS
台湾トップモデルの美貌を写真集でたっぷりと台湾トップモデルの美貌を写真集でたっぷりと[拡大画像]

[eiga.com 映画ニュース] 「レッドクリフ」のヒロイン・小喬(トニー・レオン演じる周瑜の妻)役で華々しい女優デビューを飾った台湾のトップモデル、リン・チーリンが、日本で初の写真集「林志玲(リン・チーリン)ビジュアルファンブック」を刊行。4月3日、東京・銀座の福家書店で発売記念サイン会を行い、約300名のファンが集まった。

“アジア一の美女”との呼び声が高いチーリンは、本国の台湾や中国本土のCMやTV番組で活躍。常にマスコミの注目を浴びるセレブリティであるが、女優として「レッドクリフ」のヒロインに抜擢されてから、日本での知名度も一気に急上昇中だ。

写真集には、チーリンとジョン・ウー監督のインタビューのほか、写真家・藤代冥砂撮りおろしのグラビア企画「Tokyo Photo Session」も収録。日本語による直筆履歴書も公開されている。彼女は2000年に3カ月間、日本語を学ぶため東京・渋谷の語学学校に短期留学した経験もあるという。

写真集の出来に満足げな様子のチーリンは、「お気に入りのカットは藤代さんに撮ってもらったもの。大好きなお台場で撮影しました。とてもナチュラルな姿が撮れました。感動しちゃいました」と、流暢な日本語で語った。日台観光キャンペーンの親善大使を務めるなど、日本と縁の深い親日家の彼女は、「一番好きな日本語は『一生懸命』。これからも日本語の勉強をして、仕事でも何でも頑張ります。食べ物はラーメンが好き。台湾のものとは違っていて、とてもおいしい。好きな場所は北海道です」と、かなりの日本通。

エイベックスがマネージメントを担当し、今後日本での活躍も期待されるチーリン、今のところ具体的な話は決まっていないが、「先日『おくりびと』を見ました。素晴らしい映画。いつか本木(雅弘)さんと共演してみたい」と、大きな瞳をいっそう輝かせた。

「林志玲ビジュアルファンブック」は学習研究社より1575円(税込)で発売中。彼女が出演した「レッドクリフ Part II/未来への最終決戦」は4月10日公開。

(eiga.com速報)

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