某国後継者にそっくりとの理由で、須藤謙太朗が主演に大抜擢!「細菌列島」 : 映画ニュース

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某国後継者にそっくりとの理由で、須藤謙太朗が主演に大抜擢!「細菌列島」

ブックマーク: Yahoo!ブックマークに登録する はてなブックマークに追加する livedoorクリップに登録する Buzzurlにブックマークする newsingにピックアップする eiga.comのTwitterを見る  3月31日 更新 11:31 RSS
ブラックな笑いに満ちたパロディブラックな笑いに満ちたパロディ[拡大画像]

[eiga.com 映画ニュース] 「ALWAYS 三丁目の夕日」のパロディ「ALLDAYS 二丁目の朝日」に続き、村上賢司監督が「感染列島」を元ネタに描くコメディ「細菌列島」の完成披露試写会が、3月30日、東京・月島のハリウッドチャンネル試写室にて行われ、主演の須藤謙太朗(大好物)、三輪ひとみ原紗央莉前田健、パンツェッタ・ジローラモ、村上監督らが舞台挨拶に登場した。

映画は、感染すると“キタ国”の将軍様の顔に変化し死に至るという奇妙な細菌が日本中に蔓延し、日本に潜入していた将軍様の息子・正一が昔の恋人の息子を感染病から守るため奔走するというパニックコメディ。竹中直人が“キタ国”の将軍様を演じている。

某国後継者にそっくりという理由だけで主演に大抜擢されたお笑い芸人の須藤は、「オファーが来た時はドッキリだと思いました。ギャラが振り込まれるまで分かりません(笑)」と、複雑な心境を明かして会場の笑いを誘った。本作が映画初出演となるジローラモは、「ずっと映画に出てみたかったので楽しかったです。普段はしゃべるの大好きだけど、(映画は)初めての経験だったので緊張して監督に迷惑かけちゃった」とお茶目なコメント。本作で風俗嬢を演じ、主題歌も担当して歌手デビューを果たした原は、「コメディに出たいという夢が叶いました。これからもコメディを真面目にやっていきたいです」と抱負を語った。

“大作便乗映画”が続く村上監督は、「下らなくてバカバカしい映画だけど、今の社会情勢に必要な映画だと思って本気で作りました。でも気楽に見てください」と作品をPRし、須藤も「原さんとのキスシーンで僕の人生におけるファーストキスを経験しました。そこが見どころです!」と熱く語って、舞台挨拶を締めくくった。

細菌列島」は、4月4日より公開。

(eiga.com速報)

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