独身アラフォー女性は必見?「いとしい人」ヘレン・ハントが語る : 映画ニュース

現在の掲載作品数23649

映画トップ > 映画ニュース > 2009年3月27日 > 独身アラフォー女性は必見?「いとしい人」ヘレン・ハントが語る
読み込み中...

独身アラフォー女性は必見?「いとしい人」ヘレン・ハントが語る

ブックマーク: Yahoo!ブックマークに登録する はてなブックマークに追加する livedoorクリップに登録する Buzzurlにブックマークする newsingにピックアップする eiga.comのTwitterを見る  3月27日 更新 11:33 RSS
アラフォー世代の幸せ探しアラフォー世代の幸せ探し[拡大画像]

[eiga.com 映画ニュース] 恋愛小説家」のオスカー女優ヘレン・ハントが初監督を務めた映画「いとしい人」が公開される。本作についてハントが語った。

映画の主人公は、ハント自身が演じる39歳の小学校教師エイプリル。年下の同僚ベン(マシュー・ブロデリック)と結婚して10カ月だが、年齢的にも早く子供が欲しいと思っていた矢先に、ベンから離婚を切り出されてしまう。さらには養母が他界し、人気タレントのバーニス(ベット・ミトラー)が実母だと名乗り出てくるというあわただしさ。そんな中でも仕事をこなしていくエイプリルは、生徒の父親で妻に先立たれた作家のフランク(コリン・ファース)と親しくなるのだが……。

「ずっと映画監督をしたいと思っていた」と言うハントは、10年間温めていた本作で念願の監督デビュー。本作では主演も兼ねているが、「映画を自ら撮ることで、より役者として役柄を演じることに情熱を感じるようになった」と語る。「それに、自分が演じることで撮影予算を抑えることも出来たし(笑)。他の俳優に出演してもらっていたら、撮影日数も予算も余計にかかっていたでしょうね」

エイプリルの幸せは見つかるのか?エイプリルの幸せは見つかるのか?[拡大画像]

映画は、働く独身アラフォー女性が本当の“いとしい人”を見つける過程を描いた幸せ探しのストーリーだが、彼女曰く、この物語はコメディだと思いながら撮影したそうだ。「私が心を動かされる作品というのは、最初に驚くようなひねりがあって、後からなるほどと笑わせるようなものなの。だから私自身も他の俳優にも、絶えず言い聞かせてた。『物語の中で何が起ころうとも、私達はコメディを作っているのよ』って。幼い頃に養子として育ったエイプリルが、なんとか自分の子供をこの手に抱こうと決断する。そこにベット・ミドラーコリン・ファース、そしてマシュー・ブロデリックが演じるそれぞれのキャラクターが関わってきて、3種類のラブストーリーが絡むの。観客は、笑ってる間に次に何が起こるのか分からず、どんどん物語の中に引き込まれていくと思うわ」

いとしい人」は3月28日より公開。

(eiga.com速報)

注目情報 [PR]

  • Next
  • Back

過去のニュース

11月 1 2 3 4 5 6 7 9 10 11 12 13 14 16 17 18 19 20 21 24 25 26 27
10月 1 2 3 5 6 7 8 9 10 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
9月 1 2 3 4 7 8 9 10 11 14 15 16 17 18 22 24 25 26 28 29 30
8月 3 4 5 6 7 10 11 12 13 14 17 18 19 20 21 24 25 26 27 28 31
7月 1 2 3 6 7 8 9 10 13 14 15 16 17 21 22 23 24 27 28 29 30 31
6月 1 2 3 4 5 8 9 10 11 12 15 16 17 18 19 22 23 24 25 26 29 30
5月 1 7 8 11 12 13 14 15 18 19 20 21 22 25 26 27 28 29
4月 1 2 3 6 7 8 9 10 13 14 15 16 17 20 21 22 23 24 27 28 30
3月 2 3 4 5 6 9 10 11 12 13 16 17 18 19 23 24 25 26 27 30 31
2月 2 3 4 5 6 9 10 12 13 16 17 18 19 20 23 24 25 26 27
1月 5 6 7 8 9 13 14 15 16 19 20 21 22 23 26 27 28 29 30
2008年12月 1 2 3 4 5 8 9 10 11 12 15 16 17 18 19 22 24 25 26
11月 28
作品関連MENU
  • 作品情報
  • 映画レビュー
  • つぶやき
  • 注目特集
  • 映画評論
  • 予告・動画
  • フォトギャラリー
  • DVD・ブルーレイ
- PR -

映画評論

20122012
従来のディザスター映画が描かなかった部分に踏み込んだ力作

ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれないブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない
自分が応援されたような感覚になる爽やかな快作

戦場でワルツを戦場でワルツを
真正な記憶を探求することは<パンドラの箱>を開けることでもある