小栗、山田ほかキャスト20人登壇で大騒ぎ!「クローズZERO II」プレミア : 映画ニュース

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小栗、山田ほかキャスト20人登壇で大騒ぎ!「クローズZERO II」プレミア

ブックマーク: Yahoo!ブックマークに登録する はてなブックマークに追加する livedoorクリップに登録する Buzzurlにブックマークする newsingにピックアップする eiga.comのTwitterを見る  3月24日 更新 11:34 RSS
撮影時は強面、でも会見ではすっかりリラックス撮影時は強面、でも会見ではすっかりリラックス[拡大画像]

[eiga.com 映画ニュース] 高橋ヒロシの人気コミックを題材に、不良男子高生たちの闘争を描いた「クローズZERO」の続編「クローズZERO II」のプレミア試写会が、3月23日、東京・水道橋のJCBホールで開催された。主演の小栗旬山田孝之、三浦春馬、三池崇史監督ほか総勢22名のキャスト・スタッフが舞台挨拶を行った。

1作目のラストから数カ月後を描く本作では、不良の巣窟・鈴蘭男子高校に“殺しの軍団”と恐れられる鳳仙学園から刺客が現れ、因縁のライバル校同士の全面抗争が描かれる。

前作に引き続き、鈴蘭男子高校の頂点を目指す滝谷源治を演じた小栗は、「最高の完結編ができました!」満足げに挨拶。1作目に勝るとも劣らない激しいアクションシーンに備え、“加圧トレーニング”を行って肉体を鍛えたという小栗だが、「(今では)すっかりしぼんでしまいました(笑)」と告白して笑いを取っていた。

その後、キャストの面々は誰かが話す度にツッコミを入れ、中には歌い出す者あり、雑談する者ありと、映画の舞台挨拶とは思えないほどグダグダ状態に。さらに小栗らは、客席で取材していたTBSの安住紳一郎アナウンサーを無理矢理ステージに引きずり上げるなど、壇上は終始大盛り上がりだった。

なんだかんだで大盛況のプレミアになんだかんだで大盛況のプレミアに[拡大画像]

メガホンを取った三池監督に「この個性派揃いのキャストを束ねるのは苦労したのでは?」と質問が飛ぶと、「全然束ねられませんでした(笑)。でもそれぞれの役に対するみんなの愛情や思い入れで、奇跡的に良い感じにまとまった。想像以上にすごい作品になっています」と自信を見せた。

クローズZERO II」は4月11日より全国公開。

(eiga.com速報)

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