「イエス、高須クリニック」の高須院長と山本モナが「イエスマン」をPR : 映画ニュース

現在の掲載作品数23649

映画トップ > 映画ニュース > 2009年3月17日 > 「イエス、高須クリニック」の高須院長と山本モナが「イエスマン」をPR
読み込み中...

「イエス、高須クリニック」の高須院長と山本モナが「イエスマン」をPR

ブックマーク: Yahoo!ブックマークに登録する はてなブックマークに追加する livedoorクリップに登録する Buzzurlにブックマークする newsingにピックアップする eiga.comのTwitterを見る  3月17日 更新 11:31 RSS
モナは「イエス!」と答える準備は万全?モナは「イエス!」と答える準備は万全?[拡大画像]

[eiga.com 映画ニュース] 3月16日、ジム・キャリー主演のコメディ映画「イエスマン/“YES”は人生のパスワード」のイベント試写会が九段会館(東京・九段下)にて行われ、「イエス、高須クリニック」のキャッチフレーズでお馴染みの同クリニック院長・高須克弥氏と、「ノー」とハッキリ拒絶できないタレントの山本モナが登壇した。

本作は、仕事にもプライベートにも「ノー」と答える極めて後ろ向きだった男カール(ジム・キャリー)が、友人の勧める自己啓発セミナーに参加したことをきっかけに、何に対しても「イエス」と答えて、人生を変えていく姿をコミカルに描いた作品。

1976年に同クリニックを名古屋に開設して以来、約30年「イエス、高須クリニック」というフレーズを掲げ続けてきたという高須院長は「これは僕のために作られたかのような映画で、劇中のジム・キャリーは僕そのもの。元気のない時こそ、元気のあるフリをすることが大事。よく“病は気から”といいますが、あれは本当です。僕はずっと、『イエス、イエス、イエス、イエス、高須クリニック』なんです」と持論を展開。山本も「どんなことでもイエスということはとても勇気のいることですが、『何とかやってみます』とか『頑張ってみます』とか、ポジティブな姿勢は持たなければいけないと思います」と話し、イベントは映画さながらのプチ自己啓発セミナーとなった。

不倫や路チューは「ノー」にしときましょう不倫や路チューは「ノー」にしときましょう[拡大画像]

イベント後の囲み取材では、有名整形外科医である高須院長との2ショットということで、「どこを整形したいか?」と聞かれた山本が、「しいて挙げるなら豊胸ですかね」とこぼすと、高須院長は「よくそういう方がいますが、あとから旦那さんや恋人が来て、僕に『豊満な胸ではなく、あの少年のような胸が好きだった』なんて言う人もいるんです(笑)。だからモナさんの胸が好きな彼がいるとしたら、直さない方がいいかもしれません」と話し、笑いを誘っていた。

また、山本は、現在交際中の男性からプロポーズを受けたら「イエス」と答えるのかと聞かれると、「そういうことがあれば、(『イエス』と)答えたいです。でもそれがいつになるかは私が決めることではないんですよね」と報道陣をかわして、会場を後にした。

イエスマン/“YES”は人生のパスワード」は、3月20日より全国ロードショー。

(eiga.com速報)

注目情報 [PR]

  • Next
  • Back

過去のニュース

11月 1 2 3 4 5 6 7 9 10 11 12 13 14 16 17 18 19 20 21 24 25 26 27
10月 1 2 3 5 6 7 8 9 10 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
9月 1 2 3 4 7 8 9 10 11 14 15 16 17 18 22 24 25 26 28 29 30
8月 3 4 5 6 7 10 11 12 13 14 17 18 19 20 21 24 25 26 27 28 31
7月 1 2 3 6 7 8 9 10 13 14 15 16 17 21 22 23 24 27 28 29 30 31
6月 1 2 3 4 5 8 9 10 11 12 15 16 17 18 19 22 23 24 25 26 29 30
5月 1 7 8 11 12 13 14 15 18 19 20 21 22 25 26 27 28 29
4月 1 2 3 6 7 8 9 10 13 14 15 16 17 20 21 22 23 24 27 28 30
3月 2 3 4 5 6 9 10 11 12 13 16 17 18 19 23 24 25 26 27 30 31
2月 2 3 4 5 6 9 10 12 13 16 17 18 19 20 23 24 25 26 27
1月 5 6 7 8 9 13 14 15 16 19 20 21 22 23 26 27 28 29 30
2008年12月 1 2 3 4 5 8 9 10 11 12 15 16 17 18 19 22 24 25 26
11月 28
作品関連MENU
  • 作品情報
  • 映画レビュー
  • つぶやき
  • 注目特集
  • 映画評論
  • 予告・動画
  • フォトギャラリー
  • DVD・ブルーレイ
- PR -

映画評論

20122012
従来のディザスター映画が描かなかった部分に踏み込んだ力作

ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれないブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない
自分が応援されたような感覚になる爽やかな快作

戦場でワルツを戦場でワルツを
真正な記憶を探求することは<パンドラの箱>を開けることでもある