(2009年 ロイター/Jason Redmond)[拡大画像][ニューヨーク 10日 ロイター] 米アカデミー賞の受賞経験もある米ベテラン女優のジェーン・フォンダ(71) が9日 、46年ぶりにブロードウェイの舞台に復帰し、「33 Variations(原題)」に出演した。
ユージーン・オニール劇場で行われた初日公演には、レニー・ゼルウィガーやドリー・パートンらが駆け付けた。
モイセス・カウフマンの脚本兼演出による「33 Variations」は、ベートーベンの平凡なワルツに対する強い興味を描いたもので、フォンダはベートーベンのこだわりのルーツを突き止めようとする音楽学者を演じる。
ニューヨーク・タイムズ紙は、舞台そのものは「魅力が無い」と厳しい評価をする一方で、フォンダの演技は「控えめで優雅」と称えた。
(写真)3月10日、ジェーン・フォンダが46年ぶりにブロードウェイ復帰。写真は昨年1月、ハリウッドでの授賞式に出席するフォンダ




