ダコタ・ファニングが、ガールズバンド映画で挑発的なボーカルに : 映画ニュース

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ダコタ・ファニングが、ガールズバンド映画で挑発的なボーカルに

ブックマーク: Yahoo!ブックマークに登録する はてなブックマークに追加する livedoorクリップに登録する Buzzurlにブックマークする newsingにピックアップする eiga.comのTwitterを見る  3月6日 更新 15:31 RSS
下着姿で歌っちゃうわよ下着姿で歌っちゃうわよPhoto:Splash/アフロ[拡大画像]

[eiga.com 映画ニュース] 70年代に世界的ブームを巻き起こしたガールズ・ロックバンドの結成から解散までを描く新作「ザ・ランナウェイズ(The Runaways)」に、ダコタ・ファニングが出演することになりそうだ。米バラエティ誌が報じている。

ザ・ランナウェイズは、ジョーン・ジェット(Vo/Gt) 、シェリー・カーリー(Vo/Key)、リタ・フォード(Gt)、ジャッキー・フォックス(B)、サンディ・ウエスト(D)の5人によって、75年にアメリカで結成された元祖ガールズ・ロックバンド。翌76年にデビューし、平均年齢16歳の少女たちによる過激なパフォーマンスが世間の注目を浴びたが、79年にメンバーの相次ぐ脱退により解散している。

ファニングは、ボーカルのシェリー・カーリー役で出演交渉中とのこと。コルセット&ガーターベルトというセクシーな姿でデビュー曲「Cherry Bomb(邦題:悩殺爆弾)」を歌っていたカーリーは当時15歳だったが、ファニングも現在15歳。カーリーはのちにドラッグ中毒やパーティ狂として知られるようになったが、可愛らしいファニングがワイルドなカーリー役をどう演じるか楽しみだ。

なお、もう1人のボーカル、ジョーン・ジェット役にはすでに「トワイライト/初恋」(4月4日日本公開)の主演女優クリステン・スチュワートが決定している。「トワイライト」の続編「ニュー・ムーン」(11月20日全米公開予定)にはファニングも出演する可能性が高く、スチュワートとファニングの美少女2人による2作連続共演が実現するかもしれない。

「ザ・ランナウェイズ」はフローリア・シジスモンディが監督・脚本、2010年全米公開予定。

(eiga.com速報)

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